CoD:AW:第三弾DLC“Supremacy” 公式トレイラー公開、『MW2』リメイクマップ登場

CoD:AW:第三弾DLC“Supremacy” 公式トレイラー公開、『MW2』リメイクマップ登場

Sledgehammer Gamesは、『Call of Duty: Advanced Warfare(コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア)』の第3弾DLC“Supremacy”の公式トレイラーを公開し、Xboxプラットフォームでの発売が現地時間の6月2日に行われることを発表しました。

第3弾DLC“Supremacy”

“Supremacy”には4種の新マップと、エグゾゾンビの新エピソード「Carrier」が含まれます。マップは全てExo Grapple対応で、その中のひとつ「Skyrise」は、『CoD:MW2』でファンからの人気が高かった高層ビル群の屋上マップ「Highrise」のリメイクです。

Official Call of Duty®: Advanced Warfare – Supremacy DLC 3 Gameplay Trailer

新マップ

Kremlin(クレムリン)

ロシアの大統領官邸付近を舞台とし、戦火の傷跡が残る赤の広場の建物などをフィーチャーした、中規模サイズの3レーンマップ。高所を確保することでアドバンテージを握れるのはもちろんのこと、試合中に起動する地雷原を避ける事も可能。

Parliament(パーラメント)

テムズ川に停泊している軍の貨物船が舞台のマップで、背景にはロンドンの町並みが一望できる。中規模のマップとなっており、近距離から遠距離まで様々な射線がミックスされているので、あらゆるプレイスタイルに対応。

マップのスコアストリークではミサイルの雨を降らすことができる。

Compound(コンパウンド)

コロラド州の自然に隠されたアトラスの訓練施設が舞台の、左右対称の小規模マップ。タイトに配置された構造物の間ではハイスピードな戦闘が繰り広げられ、トリガーを引く反射神経が求められる。

Skyrise(スカイライズ)

ギリシャの首都アテネ、アクロポリスを見下ろすアトラスの超高層ビルが舞台のマップ。『CoD:MW2』のHighriseをベースにした中小規模のマップとなっており、キーとなるナビゲーションポイントをコントロールするためにマップ中心部がプレイヤーにとって重要になってくる。

エグゾゾンビ新エピソード「Carrier(キャリア)」

前エピソードからの続きとなり、感染したブルース・キャンベルはジョン・マルコビッチ、ビル・パクストン、ローズ・マッゴーワン、ジョン・バーンサルと出会い仲間に加わることになる。Carrierでは4人は最先端の武器を搭載したアトラスの空母に閉じ込められることとなり、アトラスのストライクチーム、センチネルのサポートスクワッド、そして新しいゾンビが登場する。

第3弾DLC“Supremacy”は現地時間の6月2日にXboxプラットフォーム向けに発売予定で、シーズンパスを持っていない場合は14.99ドルで購入が可能です。

PS/PCへは7月2日前後のリリースになると予想されます。

  • んにゃぴ

    お、こっちは有料か(煽り)