SWBF:新モード「ドロップ・ゾーン」の概要発表、戦略性の高い16人対戦

SWBF:新モード「ドロップ・ゾーン」の概要発表、戦略性の高い16人対戦

Electronic Artsは、公開を予告していた『Star Wars バトルフロント(スター・ウォーズ バトルフロント)』の未発表モード「ドロップ・ゾーン」の概要を発表しました。

本作では大規模な40人対戦の「ウォーカー・アサルト」、本格的なドッグファイトが楽しめる「ファイター・スコードロン」、チームデスマッチにあたる「ブラスト」、コンクエストを更に強化したような「スプレマシー」など複数のモードが収録されていますが、「ドロップ・ゾーン」はより戦略性の高いチームプレイを求められる競技的なモードとなるようです。以公式サイトより。

ポッドをめぐり激戦を繰り広げる「ドロップ・ゾーン」モード

恒例となった「Star Wars™ バトルフロント™」のゲームモード紹介。今回は、空を見上げて見張り、激しいアクションと戦略性が交錯する戦いに身を投じる新モード… 「ドロップ・ゾーン」を紹介します。

いわゆる「キング・オブ・ザ・ヒル」のバリエーションで、ドロップ・ゾーンでは宇宙より地表へと落下してくる脱出ポッドをめぐり戦いを繰り広げます。 8対8の緊迫感あふれるモードで、帝国軍・反乱同盟軍は共に落下したポッドを押さえ、確保し続けるために戦います。

ポッドの落下地点を突き止めたらポッドへと急ぎ、確保シークエンスを開始します。 5つのポッドを確保するか、10分の制限時間終了時により多くのポッドを確保していたチームが勝利します。 ポッドの支配権が頻繁に移動して、なかなか確保完了に至らない場合は、こう着状態を解消するため追加のポッド1個が投下されます。 これにより、争奪しなければならないポッドが2個に増えます。

ドロップ・ゾーンで重要なのは行動力と判断力です。帝国軍、反乱同盟軍はどちらもすばやく動き続けなければなりません。 確保したポッドには守りが必要ですが、一か所に固まっていれば爆発系の攻撃やオービタル・ストライクの餌食になってしまいます。

「Star Wars バトルフロントのゲームモードの多くで採用されている方針に基づきます。 常に考え、常に動き続けなければならないアクション性の高い、展開の速いゲームになるようデザインしています。 ここでは、いわゆるキャンプは悪手となります」―リード・レベルデザイナーDennis Brännvall

目標の達成に貢献してチームを勝利に導くという目的以外にも、ポッドの確保にはメリットがあります。ポッドから入手できるパワーピックアップです。 ポッドの確保が完了すると、ポッドの展開が開始されます。 展開にはしばらくかかりますが、ポッドから手に入るパワーピックアップには展開を待つのに十分な価値があります。 とはいえポッドの展開中に次のポッドが落下し、それを追う方が結果的に有利となるケースも存在します。すべてはプレイヤーの判断次第です。

上に挙げた判断のほかにも、ドロップ・ゾーンを制するのに必要な戦術的判断が存在します。 例えば、ドロップ・ゾーンではドロイドやタレットの使用が非常に有効な戦術となります。 守りが必要になる箇所の予測が難しいため、設置することで仮の防衛線を引けるドロイドやタレットが役に立ちます。 タレットを設置してパートナーにそのエリアがカバー済みであることを伝えたり、敵の通過が予想されるエリアをヴァイパー・プローブ・ドロイドに見張らせておいたりするなどの使い方です。

タトゥイーン、ホス、サラスト、エンドア、いずれの惑星のマップでも、ドロップ・ゾーンのプレイができる限り面白いものとなるよう、重要地点の配置の最適化など、ゲームプレイを考えたデザインに大きな時間を費やしています。

「私のお勧めは、エンドアの“湿地帯の墜落地点”でのドロップ・ゾーンです。 いくつか上手く配置された交差地点が存在するとともに、全体としては自由度が高く混沌としたプレイが楽しめます。いつどこで敵と遭遇するかわからない緊張感があります。 戦闘は墜落したGR-75輸送船を中心に展開し、周囲にはコンテナが散乱しています。また、イウォークの村に面して滝があり、ポッドの確保には滝に飛び込む必要があります。ここでは注意しないと、木々の間に横取りを狙う敵が潜んでいる可能性もあります」―Brännvall

「Star Wars バトルフロント」の発売予定日は11月19日。その他のゲームモードはもちろん、さまざまな戦術・戦略が可能となるドロップ・ゾーンの奥深いプレイにご期待ください。 空への注意を怠りなく!

モード一覧

『Star Wars バトルフロント』の発売日は2015年11月19日で、対象機種はPS4 / Xbox One / PC。

Source: ea.com

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