CoD:BO3:Twitter公式アカウント、ストーリーに繋がる重要情報をニュース風に発表(全訳)

CoD:BO3:Twitter公式アカウント、ストーリーに繋がる重要情報をニュース風に発表(全訳)

Call of Dutyの公式ツイッターアカウントが急遽『Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』のストーリーに関する情報をニュース風に伝え始め、重要な情報が判明しています。下記にツイートの内容と画像をまとめましたので、ご覧ください。

速報: シンガポールマリーナのノースバンクで爆発があったとの未確認情報が舞い込んできています。

爆発の原因は分かっていませんが、現場では立ちのぼる黒煙が目撃されています。

当局は市民に対して、パニックにならず、緊急チームの活動の邪魔にならないように促しています。

速報 : 情報元によると爆発はCoalescence Corporationのシンガポール研究所で起きたことが確認されました。

当局は、爆発地点に救援に向った垂直離着陸機との事故を防ぐために、飛行禁止例を発動しました。

事故地点へ向かう大通りはバリケードによって封鎖されており、交通は逆方向に誘導されているとのことです。

速報 : シンガポール当局は緊急事態を宣言し、戒厳令を敷きました。

外出をしないように促すメッセージを放送するドローンが、約30マイル四方のエリアで複数体確認されています。

速報 : 軍事ドローンがパトロールを行っており、飛行禁止令に従わない民間ドローンは撃ち落とされているようです。

そのドローンが撮影したCoalescence Corporationビルの写真には、現在も煙が立ち上り続けている様子が映しだされています。

新しく隔離された地域から市民が逃げようとしており、封鎖地区で発砲があった模様。

速報 : 機動隊のLRAD sonic area control weaponsにより、暴動を起こしていた集団は散り散りに南西のチャイナタウンに追い込まれた模様。

大規模な軍事トラックの護送部隊によって、ハズマットスーツを来た集団が封鎖地域内のダウンタウンエリアに入った模様。

シンガポール軍の司令官ジェームズ・チャンが、現場の状況を説明する声明を発表。要点は以下。

「Coalescence Corporationの研究施設にて午前08:17に起きた事件ですが、現在も自体は深刻化しています」

「現時点では事件の原因は分かっておらず、どの組織からも声明は出ていません」

「30マイルに渡って封鎖された地域は、更なる情報が判明するまで地域を抑制するために設けられました」

「封鎖地域の民間人には外出せず、窓とドアを閉めきっておくように通達しています。」

「戒厳令が発動しており、事件の全容が判明するまでは解除はされません。」

最期に公式ツイッターは「これはBlack Ops 3の未来の物語の一部である」と締めくくっています。

現在までに公式サイトにて公開されていたニュースよりも、ぐっとシンガポールのCIAが封鎖されている原因を調査するという判明済みのストーリーに近づいた内容になっています。

この事件により現地のCIAのエージェントと連絡が取れなくなり、それの調査に向かうというのが大筋になるのでしょうか。

CoD:BO3』の発売日はPS4 / Xbox One / PCが2015年11月6日で、PS3とXbox 360は現時点では未発表。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By しょうき

    なんかゾンビっぽい

  2. By MJTKX

    ヤバい!
    めっちゃ面白そうじゃないか!
    早くやりて〜

  3. By まりく

    なんかネタバレされた気分だ、、

  4. By べるもん

    これだけ大々的な宣伝をやるってことは、それだけキャンペーンに自信があるのかな
    できればBO並に凝ってもらいたいんだが

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