ゾンビを“利用”して戦う対戦型FPS『Moving Hazard』、シネマティックトレーラー公開

ゾンビを“利用”して戦う対戦型FPS『Moving Hazard』、シネマティックトレーラー公開

生き残りをかけ人間同士が資源を奪いあう世界観に、ゾンビを利用して敵を倒すという一風変わった設定が盛り込まれた対戦型FPS『Moving Hazard(ムービングハザード)』のシネマティックトレーラーが公開されました。

Moving Hazard – Every Zombie Is Your Weapon

以下は昨年12月に公開されたアルファ版のプレイ映像。

Moving Hazard – Early Alpha Raw Gameplay Footage

『Moving Hazard』とは

『Moving Hazard』は、Psyop GamesとIllFonicとで共同開発されているチームベースの対戦型FPSです。

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ゾンビの大量発生によって文明が崩壊した50年後の世界で、生き残った人類同士が資源を奪い合うポストアポカリプスの世界観に、ゾンビを武器として利用する設定が盛り込まれているのが特徴。

ゾンビをコンテナで大量投下するコンセプトアート
ゾンビをコンテナで大量投下するコンセプトアート
ゾンビを武器として利用する様々なガジェットが使用可能
ゾンビを武器として利用する様々なガジェットが使用可能

また銃器のリアルな造形とカスタマイズ要素も見どころとなっており、M4A1、Glockなど実物の銃器が登場することも確認できます。

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ロードアウト画面
薬室内の造形もなされている
薬室内の細かい造形もなされている

ゲームモードもマルチプレイモード、キャンペーンモード、ゾンビの波状攻撃をCo-opで撃退するサバイバルモードも搭載され、獲得した経験値によってプレイヤー自身のステータスや隠れ家のアップグレードが可能なシステムなど、やりこみ要素もあるようです。

製作チーム

製作チームにはベテランがそろっており、『Red Dead Redemption』のリードライターを務めたChristian Cantamessa氏、技術顧問として古くには『スーパードンキーコング』から『Call of Duty』シリーズの開発に携わったMatt Wilkinson氏、『Evolve』や『Crysis 3』のプロジェクトにも携わったCharles Brungardt氏が在籍。

『Moving Hazard』の発売日は2016年内で、対象機種はPC。公式サイトでは随時最新情報が更新されています。

また公式サイトのフォーラムに参加しフォーラム内で挨拶をすることで、抽選でアーリーアクセスキーがもらえるようなので、気になった人はフォーラムに参加してみてはいかがでしょうか。

コメント7
CATEGORY :
  • なす

    なんでアルファ版とかってもうちょっと雰囲気大事に立ち回ろうとしないのか……

  • H1Z1の方が好き

  • b

    ゲーム映像でると急に安っぽくなったな

  • a

    すごいチョンゲ臭がする

  • KIRA 彡

    面白くなさそう

  • 男狐

    記事一覧が前より見やすくてGood

    • ホームからタブ開ける仕様に戻ったb