CoD:BO2:第2弾DLC「Uprising」公式トレイラー公開!Firing Range復活!日本が舞台のマップも

CoD:BO2:第2弾DLC「Uprising」公式トレイラー公開!Firing Range復活!日本が舞台のマップも

Activisionは『Call of Duty:Black Ops 2(コールオブデューティー ブラックオプス 2)』の第2弾DLC「Uprising(アップライジング)」の公式トレイラーを公開し、そのうちの“Studio”マップが前作『Black Ops』の人気マップ“Firing Range”のリメイクであることを明かしました。「Uprising(アップライジング)」マップパックには4つの国際色豊かなマルチプレイヤーマップと、新たなゾンビアドベンチャー“Mob of the dead”が収録されています。

Uprising DLC Map Pack Preview – Official Call of Duty: Black Ops 2 Video

以下は「Uprising」公式トレイラーのスクリーンショットです。

DLC「Uprising」マップ“Magma(マグマ)”

舞台は火山が噴火した現代の日本の村。郵便マークの「〒」とカタカナの「テ」を間違えていたり、カラオケ屋や寿司屋、リクルートへの交通標識も・・・若干ずれた日本観でも楽しめそう。流れ出るマグマに触れると死亡する模様。








DLC「Uprising」マップ“Encore(アンコール)”

舞台はロンドンで、戦闘の余波で見捨てられたミュージックフェスティバル会場。中央のステージと外周を取り囲む客席が特徴で、接近戦がメインとなる。






DLC「Uprising」マップ“Vertigo(ヴァーティゴ)”

舞台はインドの住宅で未来的な高層ビル。雲まで届く、目まいがするような景色をフィーチャーしたハイテクラボ。すべての戦いに新次元の垂直をもたらす。落下死に注意。ビル外周から窓を突き破って奇襲するシーンも。




DLC「Uprising」マップ“Studio(スタジオ)”

最後のマップの舞台はハリウッド。『Call of Duty:Black Ops』ファンお気に入りの“Firing Range”マップの現代版リメイク。“Studio”はハリウッド映画を舞台にした背景が多数あり、SFから西部開拓時代まで様々な映画のテーマが楽しめる。












DLC「Uprising」ゾンビーズ“Mob of the Dead(モブ・オブ・ザ・デッド)”

舞台はアルカトラズ刑務所。脱出計画がゾンビの出現で失敗し島に閉じ込められる。生き残るためにはゾンビ化した多数の囚人や看守を銃火器と即興武器で倒しながら自分の道を切り開くしかない。オリジナルのCall of Duty: Black“Call of the Dead”のファンお気に入りの伝統的なモード。

ハリウッドのトップタレントを起用する“Mob of the Dead”は、サンフランシスコの悪名高いアルカトラズ島を舞台にしたもので、禁酒法時代のギャング4人( Billy Handsome(レイ・リオッタ)、 Al “The Weasel” Arlington(ジョー・パントリアーノ)、 Salvatore “Sal” DeLuca(チャズ・パルミンテリ)、 Michael “Finn” O’Leary (マイケル・マドセン) )を主人公に描く。
見張り塔と新しい武器が戦略的なアドバンテージをもたらし、魂を失った4人に関する先例のないチャレンジを提示する。
プレイヤーが不幸な被害者になった場合は、 “Purgatory(煉獄)”と呼ばれる死後の世界に送られる。

第2弾DLC「Uprising」の配信日は、Xbox 360版が2013年4月16日。PlayStation 3、PC版は5月16日前後と予想されます。

コメントする