問題作?市民虐殺シューターのデベロッパー、今度はISISを撃退する『IS Defense』発表

問題作?市民虐殺シューターのデベロッパー、今度はISISを撃退する『IS Defense』発表

市民を虐殺する不道徳シューター『Hatred』のリリースで、賛否両論を巻き起こしたデベロッパーDestructive Creationsが、またしても物議を醸しそうなシューター『IS Defense』の最新トレーラーを公開しました。

IS Defense Gameplay Trailer

巨大デベロッパー達は題材にしないであろう『IS Defense』の舞台は、2020年の北アフリカ。そう遠くない未来にアフリカを支配した「ISIS(イスラム国、IS)」は、遂にヨーロッパへ進行開始。NATO軍の機銃銃手であるプレイヤーは、ISの進行を食い止めるべく持ち場を死守することになります。

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プレイヤーは初期位置から移動こそできないものの、機関銃やロケットランチャー、自身や武器の強化、空爆の要請なども可能になる模様。価格は6.66ユーロ(約900円)で、 発売日は2016年の第2四半期。Steam Greenlightにも登録しており、公式サイトでも予約受付中です。

デベロッパーのDestructive Creationsはこのゲームは小規模なサイドプロジェクトで、現在、中東で起きていることに対する「反対の意思表示」だとしています。

海外では、「ドナルド・トランプでプレイできるのかな?」、「めっちゃウケる」、「ヒャッホー」、「正直、欲しいよね」、「ポスタル新作はまだですか」、「YEAH! FUCK ISIS!!」といった好意的なリアクションが寄せられていますが、政治的な問題だけに、あまり感心しない人も多くいるようです。

via Eurogamer, Steam Greenlight

コメント21
CATEGORY :
  • feisu

    めっちゃウケる

  • しゃおん

    これって真面目に製作者危ないんじゃ…

  • エクスペンダブルズみたい

  • なおまん69

    ちょい固めのテクニカルは間違いなくトヨタ製