BF1:DICE、『バトルフィールド 1』の「武器について知っておくべき10の事実」を発表

BF1:DICE、『バトルフィールド 1』の「武器について知っておくべき10の事実」を発表

DICEは日本向け公式サイトを更新し、『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』に登場する武器の「知っておくべき10の事実」を発表しました。

BF1』の武器は6つのカテゴリに分類されることや、豊富なアタッチメントに伴ってプリセットが用意されること、以前明らかになった銃剣での突撃、そして気になる格闘武器の概要や焼夷グレネードの登場なども明らかとなっています。以下公式サイトより

「バトルフィールド 1」の武器について知っておくべき10の事実

BF1

銃撃の体感速度が速いのは、実際に速いから

アサルトライフルや高威力のLMG(軽機関銃)など、「バトルフィールド 1」にはさまざまな銃が登場します。 それらの銃を使用した際、全体的に思ったよりも「速い」と感じられるはずです。 重力の影響など銃弾への外部の力の影響が強化されるだけでなく、その弾速も高速化されています。 これにより、よりリアリスティックな銃撃戦を体験することができます。

6つの武器カテゴリー

近距離で敵を吹き飛ばせるショットガン、短射程で連射性の高いSMG(サブマシンガン)、中距離で敵を蜂の巣にするLMG、バランスと威力に優れるセミオート、窮地で頼りになるサブウェポン、そして特徴は言わずもがなのスナイパーライフルのカテゴリーが存在します。

高い多様性

カテゴリーごとに多数の武器が用意されています。 この時代には驚くほど多様な武器が存在していました。 第一次世界大戦の武器は、各カテゴリーの武器の最初の成功例であることが多いのです。 史上初のSMGやフルオートライフルが配備されたのもこの時代でした。「バトルフィールド 1」ではそれらの武器も手に取ることができます。

武器の高い効果

第一次世界大戦はテクノロジーが前面で投げ交わされた戦争でした。それにより、戦いのために生み出され、戦いにおいて圧倒的な効率を誇る驚異的な武器が、次々と開発されていったのです。 壁をぶち破るのであれ、隠れた敵を攻撃するのであれ、はるかかなたから狙撃を行うのであれ、「バトルフィールド 1」での火器による戦いは、現代的であり、スリリングな体験として味わっていただけるでしょう。

スタイルにフォーカスしたカスタマイズ

「バトルフィールド 1」は十分な武器のカスタマイズが行えるよう開発が進められています。一方で、何百ものアタッチメントを試すことなくカスタマイズできるようにして欲しいとの皆さんからのフィードバックも尊重したいと考えています。 そのため、「バトルフィールド 1」では各武器にプリセットのセットアップを用意する形としました。これまで通り、自分に合わせた武器のカスタマイズを行うことができますが、自分のプレイスタイルによりフォーカスすることが可能になっています。

武器ごとに最大3つのプリセットを用意

もう少し威力にフォーカスしたショットガンが欲しい? あるいは、安定性よりも命中精度を重視したい? こんな時、武器ごとのプリセットが役に立つでしょう。 武器により最大3つのプリセットが用意され、同じ武器でも異なるセットアップを試すことができます。 もちろん、それぞれカスタマイズが可能で、ズーム倍率やレティクル、その他の要素を変更できます。

複数のタイプの格闘武器

第一次世界大戦では、近接戦闘も重要な要素となります。距離を取った戦い方も十二分に用意されていますが、近接戦闘を行うなら、速度や威力の異なる各種の格闘武器が用意されています。 物によっては武器と道具の二役を果たす物も存在します。鉄条網を切断したり、バリケードを破壊したり、さらには軽量車両に攻撃できるものまであるでしょう。

バヨネットによる銃剣突撃

敵との距離を詰める技術は重要な意味を持ちます。格闘戦で勝利を目指すならなおさらです。 銃の先にバヨネットを装着することで、敵に銃剣突撃し、距離を詰めやすくなります。 剣先の届く間合いまで達すれば、もはや相手の運命は決まったも同然です。

フラググレネードだけがグレネードではない

定番のフラググレネードの他に、低ダメージで滞留時間が長いガスグレネードや高ダメージで滞留時間が短い焼夷グレネードも使用することができます。 状況に合わせたグレネードの使用が生死を分かつことになるでしょう。

圧倒的な臨場感をもたらす効果音

DICEはゲームで極めてクオリティーの高い効果音を実現することでも知られています。「バトルフィールド 1」でもその期待を裏切らない武器のサウンドを体験することができます ショットガンの発砲音から、弾切れ時の引き金の音まで、効果音として用いるために膨大な数の現実の音の収録を行っています。 射撃音の変化から、マガジンから弾が無くなった瞬間まで察することができるはずです。

バトルフィールド 1:正式発表トレーラー

『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』の発売日は2016年10月21日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Battlefield.com

コメント20
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  • WW1にアサルトライフルでちゃアカンやろ

    • 空飛ぶとか マジ危ないし

      Originsかな

    • ARA ARBA

      「フルオートライフルが最初に実用化された」
      この短い文が見えないのか…

      • X

        「フルサイズの自動小銃が各国で製作されたが、ボルトアクション小銃より格段に高い部品精度が求められ、かつ歩兵全員にいきわたる膨大な調達量が要求される自動小銃は、コストや整備維持の複雑性から配備が進まなかった。」とウィキにはある。あとドイツではAR開発されたが前線に行き渡る前に対戦終結したみたいだし。

      • ARA ARBA

        フルオートは精度ゴミにして超至近距離、sgくらいのポジションになりそうだな。

  • ナナシ

    銃撃の体感速度が速いのは、実際に速いから
    ってキルタイムも速くなるわけではあるまいな?BFHで失敗したんだからやめてくれよ
    つか弾速はむしろ遅くなっても良かったくらいだけどな。その方が銃弾を掻い潜って殴ったりとか泥臭く立ち回れてWW1っぽいじゃん

    • tomosan

      なんか勘違いしてる人多いけど、BFHにDICEは関わってないぞw
      今作は正真正銘のDICE製だから最低BFHみたいには成らないと思う。

    • BFHエアプなんだろうなぁ…

  • Noob

    一年戦争時に陸戦が大量に配備されてる的な