CoD:BO3:国内でも第3弾DLC“Descent”配信開始、カスタムテーマは15日から

CoD:BO3:国内でも第3弾DLC“Descent”配信開始、カスタムテーマは15日から

PlayStation Storeにて、国内のPS4版『Call of Duty: Black Ops 3(コールオブデューティー ブラックオプス 3)』へ第3弾DLC“Descent(ディセント)”の配信が開始されました。第3弾DLC「Descent」は4つのマルチプレイヤーマップ“Empire”、“Cryogen”、“Berserk”、“Rumble”と、機械ゾンビや巨大ドラゴンが登場するゾンビモード“Gorod Krovi”が含まれます。

また、現在海外版で配信されている「Descent」カスタムテーマは、7月15日から配信開始すると発表されています。

マルチプレイヤー

Official Call of Duty®: Black Ops III – Descent Multiplayer Trailer

Cryogen

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Cryogen

死海の沿岸から遠く離れた場所に位置するCryogenは、世界で最も危険な犯罪者たちを冷凍して隔離している。監視塔が円形の小規模マップを監視し、刑務所の冷却チューブ付近において、ウォールランを駆使した熱狂的な戦闘が繰り広げられる。

Berserk

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Berserk

失われた文明の古代の戦士が入り口を守るBerserkは、氷漬けになったバイキングの村である。この中規模マップにある木造建築や露出した岩肌、激しい戦闘が行われる難所へと繋がる中央の橋の制圧を巡り、猛吹雪の中で戦いが繰り広げられる。

Rumble

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Rumble

機械の戦士が立ち並ぶなかで戦うRumbleは、巨大ロボットが戦い大衆の歓声が鳴り響く闘技場が舞台。この小~中規模マップでは、急な曲がり角の多い闘技場の外部施設から中央アリーナへとハイスピードな戦いが繰り広げられる。

Empire

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Empire

『CoD:BO2』でファンに人気のマップ「Raid」を、新たに『CoD:BO3』 の移動システムに合わせてアップグレードしたマップ。この伝統のある中規模マップは、現代の風変わりな億万長者によって再現されたローマ風の大邸宅が特徴。射線が複雑に交差する場所が多く、様々なプレイスタイルを活かせるようになっている。

ゾンビ「Gorod Krovi」

CoD:BO3』の最新ダウンロードコンテンツ「コール オブ デューティ ブラックオプス III Descent DLC」には、『コール オブ デューティ ブラックオプスII』の人気マップ「Raid」をリメイクした「Empire」を含む、 4つの新しいマルチプレイヤーマップと、ゾンビモード用追加マップ「Gorod Krovi」が含まれます。

ゾンビモードの最新章「Gorod Krovi」では、935部隊に操られた恐ろしいドラゴンと機械化兵団との戦いによって戦場に「エレメント115」がもたらされた結果、荒廃してしまった異世界のスターリングラードの出来事が描かれます。ニコライ、タケオ、リヒトーフェン、デンプシーの4人はこの場所で、かつてない最も危険な敵に立ち向かうことになります。

「DESCENT」 PS4カスタムテーマは7月15日配信開始予定

シーズンパス所有者は「Descent」をモチーフにしたPS4専用カスタムテーマ「コール オブ デューティ ブラックオプス III Descent テーマ」を7月15日からダウンロードすることが可能になります。

Source: PlayStation