Treyarchが今年で設立20周年、『Black Ops』シリーズやゾンビモードの生みの親

Treyarchが今年で設立20周年、『Black Ops』シリーズやゾンビモードの生みの親

Call of Duty: Black Ops 3(コールオブデューティー ブラックオプス 3)』の開発元であり、シリーズではもはや当然となったゾンビモード生みの親としても知られるTreyarchが、今年で設立20周年を迎えました。

設立は1996年。黎明期にはNintendo 64やDreamcast、PS、PCのゲームを手がけていたTreyarchですが、2001年にActivisionによって買収。その後は、家庭用機のゲームを複数手がけ、2005年に同社にとっては初となるCoD作品である『CoD2:Big Red One(コール オブ デューティ2 ビッグ レッド ワン)』を世に送り出します。

その後、『CoD3』やゾンビモードの先駆けである「Nazi Zombies」が登場する『Call of Duty: World At War』を手掛け、そのゴア表現と優れたゲーム性に注目が集まりました。そして2010年にはCoDシリーズの中でも大ヒットとなる『Call of Duty: Black Ops(コールオブデューティー ブラックオプス)』を開発。現在でもBlack Opsシリーズは『CoD:BO2』、『CoD:BO3』と続く歴史的なサブフランチャイズとしてファンに愛されています。

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現時点では20周年記念イベントやゲーム内イベントなどの具体的な開催は発表されていませんが、同社が公式ブログにて「9月2日から開催される“Call of Duty XP 2016”にて共に祝おう」と発言していることから、その周辺で何かしらのアクションがあるかもしれません。

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Source: Treyarch

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  • いのっㄘ

    俺達は地を這って戦いたい(´・ω・`)