オーバーウォッチ: 試合に再接続出来ない致命的バグ発生中、ブリザードが事態を説明

オーバーウォッチ: 試合に再接続出来ない致命的バグ発生中、ブリザードが事態を説明

ライバル・プレイにおいて意図しない切断においてもペナルティーの対象となることが明らかにされた『Overwatch(オーバーウォッチ)』ですが、試合から切断されると再接続が行えないバグが発生。開発元のブリザードが事態の説明と修正の予定に関して言及しました。

報告が増え続けている今回のバグですが、公式フォーラムにゲームディレクターのジェフ・カプラン氏が登場。氏は再接続できないのはバグだと明言し、品質保持チームとサーバーエンジニアが修正に向けてすでに動き出していると報告しました。

現在のパッチのスケジュールに照らし合わせると、修正には2-3週間ほどかかる見込みとなっているものの、可能な限り早期の解決に努めるとしました。

今回のバグはゲームモードに関係なく発生している模様ですが、途中退出のペナルティが特に厳しく設定されているライバル・プレイでは、再接続が行えないと一定時間のBANやスキルレートの減少に繋がります。

ジェフ氏は「途中退出のペナルティーを受けずに試合に再接続できる猶予時間」の見直しも行うものの、まずはバグの修正を優先するとしています。

今回のバグはかなり致命的なバグなので、中にはBANを恐れてプレイを控えるプレイヤーも。早期の解決を祈ります。

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Source: Battle.net

  • あ?

    バグといえば許される風潮

  • a?

    プレイヤーには高い要求をするくせに致命的なバグを何回も発生させる開発の屑

  • 亜?

    ライバルは理不尽なマッチングやバグでやる気なくなって辞めて行く人が絶えないね。あとどのくらい持つかなこのゲーム

    • ばいあぐら

      BFとCoD発売されたらもう終わり
      野良や初心者には敷居が高いのも飽きる要因