BF1: 期待高まるシングルプレイ、第5章までのティザートレーラーが一挙公開

BF1: 期待高まるシングルプレイ、第5章までのティザートレーラーが一挙公開

Battlefield 1(バトルフィールド 1)』のシングルプレイ「War Story(大戦の書)」でプレイできる、第5章までのティザートレーラーが国内や海外EA公式サイトで一挙に公開されました

過去のBFシリーズは主に1人の主人公がストーリーを進めていましたが、『BF1』ではエピソードごとに主人公が登場。第一次世界大戦の幅広い世界、シチュエーションにおいてストーリーが掘り下げられることで、感情移入と多様性の両立に成功したとされています。

第1章:血と泥濘の先に

Battlefield 1 War Stories: Through Mud and Blood

1918年秋、イギリス軍はフランスの町、カンブレーに大攻勢を仕掛けるべく準備を整えていた。 連合国軍司令部は、戦車の支援により敵前線の突破は確実なものと信じていた。 だがMark V戦車にはひとつの大きな欠点があった。信頼性の低さだ。 噛み合わない戦車クルーの一員となり、互いに手を取り合う術を見出しながら、敵陣の中へと突き進め。

第2章:高き場所の友

Battlefield 1 War Stories: Friends in High Places

連合国軍は空の戦いにおいて負け続けていた。 イギリス軍はエースを揃えたドイツ軍に必死に食らいつくが、戦闘パイロットの平均寿命は17日足らず。 だがどれほど絶望的であろうと、西部戦線の空を争う翼持つ騎士たちの戦いに加わる時が来た。 そこでは息をのむドッグファイト、思わぬ敵との遭遇、そして友情の物語が待ち受けている。

第3章:サヴォイアに栄光あれ!

Battlefield 1 – Avanti Savoia

イタリア王国とオーストリア=ハンガリー帝国はアルプス山脈で膠着状態にあった。 雪に覆われた山々が障害となり、どちらも敵を駆逐する方法を見つけられずにいたのだ。 一方、イタリア軍の精鋭部隊アルディーティは常識破りの攻勢に向けた準備を進めていた。 アルディーティの鎧を身につけ、山の斜面を進め。戦略上の要衝たる要塞をめぐりイタリア軍とオーストリア軍が激突する。

第4章:メッセンジャー

Battlefield 1 War Stories: The Runner

イギリスはオスマン帝国中心部に向けた前代未聞の海上侵攻作戦を発動し、新たな戦線を開こうとしていた。 第一次世界大戦のDデーと呼ばれるガリポリ上陸作戦に向けて50万人を超える将兵がかき集められ、船で運ばれている。 オーストラリア・ニュージーランド軍団の伝令兵として、プレイヤーは一大砲撃と海岸への上陸をその身で体験し、生死を分ける重要なメッセージを届けるために前線を駆けまわることになる。

第5章:記されぬ言葉

Battlefield 1 War Stories: Nothing Is Written

中東の砂漠でアラビアの部族たちは、オスマン帝国の圧政に反旗を翻す。 強力なオスマン帝国軍の大砲に反乱軍は馬からライフルを放って立ち向かう。 伝説のアラビアのロレンスとともに戦うベドウィンの戦士として、装備に優れる敵を倒し、絶大な威力を誇る列車砲を撃破する術を見出さなければならない。

過去作ではあまり印象に残らないとも評されたBFのシングルプレイヤーですが、今作のシングルにはトレーラー公開時から大きな期待が寄せられています。

バトルフィールド 1:公式シングルプレイヤートレーラー

『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』の発売日は2016年10月21日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: battlefield.com

  • doge pc勢

    もうすぐだ・・・もうすぐで遊べる・・・!

    • dwa

      俺も今インスコ中だあ!