日本の高1男子が遠隔操作ウィルス供用の疑いで逮捕「チーターが許せなかった」

日本の高1男子が遠隔操作ウィルス供用の疑いで逮捕「チーターが許せなかった」

無料オンラインFPSゲームの『サドンアタック』で横行するチート行為が許せないとして、和歌山の男子高校生が「チートツール」と称してPC遠隔操作ウィルスを共用、神奈川県警が不正指令電磁的記録供用の疑いで逮捕するという事件が起きました

チートツールを装ってウィルス供用

cheat

県警サイバー犯罪対策課が家宅操作した際、同男子生徒は「チートツールを使うやつが許せず、こらしめてやろうと思った」と動機を供述。チートツールを装ったPC遠隔操作ウィルス「njRAT」を公開し、ダウンロードの回数は1,700回を超えたとのことです。

遠隔操作からのアカウント乗っ取り詐欺

正義感溢れる発言をしたこの男子生徒ですが、実際には遠隔操作プログラムをダウンロードした被害者のネットオークションのアカウントを把握し、被害者になりすまして商品を購入などの詐欺行為を働いています。

サドンアタックは過去にも神奈川県警と協力あり

2014年にサドンアタックのチートツール使用が理由で、神奈川県警は3名の被疑者を書類送検しています。

その他にも、サドンアタック運営は毎月チート利用者を制裁、チート対策ソフトを再導入するなどの対策も講じています。

Source: 産経ニュース, Nexon

  • kuma

    まーたSAかよ・・・w

  • Anonymous

    このクラッカーを逮捕するなら
    チートツール落とした奴らも書類送検しないと道理が通らないと思う

  • 戦の喜びおじさん

    チートの喜びを知りやがって・・・許さんぞ!