CoD:IW: 賞金総額4.5億円、「Call of Duty World League 2017」の詳細発表

CoD:IW: 賞金総額4.5億円、「Call of Duty World League 2017」の詳細発表

昨日行われたPlayStation Experience 2016で招待制の大会が開催された『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』ですが、公式リーグである「Callf of Duty World League 2017(CWL 2017)」の詳細が発表。史上最高額となる賞金総額や初となるLANリーグの開催などが明らかになりました。

予想通り今年のパートナーはPlayStationとなり、去年のCWLでは300万ドル(約3.4億円)だった賞金総額が400万ドル(約4.5億円)まで増額。世界各地から選りすぐられたチームによるLANリーグの開催が予定されています。詳細は下記のとおり。

CWL Global Pro LAN League

CWL Pro League

4月よりオハイオ州にあるMLGアリーナにて開催されるオフラインリーグとなっており、ステージ1ではCWLプロポイントによって選出された16チーム(北米から9チーム、欧州から6チーム、アジアから1チーム)が参加。リーグでの上位8チームによってプレイオフが争われ、下位8チームは降格の対象となる厳しい戦いとなります。

ステージ2でも参加枠は16チームとなっており、プレイオフでは賞金を巡って戦いが繰り広げられます。ステージ2の参加資格を得たチームは自動的に総決算である「CWL Championship」への参加権を手に入れることができることから、チームはここまでに十分なCWLプロポイントを積み重ねていく必要があります。

GameBattles

下克上が可能となる、MLGの「GameBattles」を利用したCWLプロポイントのラダーの開催も発表。18歳以上のプレイヤーが4人揃うチームであれば誰でも参加可能なこちらのラダーは、12月7日から開始。北米、欧州、アジア地域に分かれての開催となります。

アジアでは日本時間の12月7日14:00からの開催となっており、1試合勝つごとにプレイヤー数 x 5 CWLプロポイントが。その日の最初の勝利ではプレイヤー数 x 10 CWLプロポイントが獲得可能。

さらに、大量のポイント獲得が可能な「CWL 2000 Series Pro Pointsトーナメント」の開催も発表。こちらも18歳以上の4プレイヤーが揃うチームであれば、誰でも参加可能なトーナメントとなっており、12月11日、12月18日、1月8日、1月22日の開催になります。

日本からもアジア地域への参加が可能であると思われますが、プラットフォームはPS4のみとなっています。(公式サイト

LANイベント

Official Call of Duty World League Presented By PlayStation 4 Las Vegas Open Trailer

以前に発表された北米のチームを対象にしたオープニングイベントは「MLG Las Vegas」内で12月16日-12月18日で開催。その他にも2月10日-2月12日に「CWL Atlanta Open」が、6月16日-6月18日に「MLG Anaheim」の開催が予定されています。

「MLG Las Vegas」以外はグローバルイベントとなっており、北米以外からもCWLプロポイントの合計によって選出された16チームが参加となる予定です。

Call of Duty World League Championship 2017

CWL Championship 2017

昨年行われ史上最高の視聴者数を記録した、CoD界のトップチームを決める「CWL Championship」の2017年版開催も発表。例年通り秋頃の開催となり、リーグのステージ2に参加した16チームに加え、CWLプロポイントの合計やLAN予選によって選出された16チーム、計32チームが世界最強の名を争います。

CoD:IW』は絶賛発売中で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のダウンロード特別版やレガシーエディションには『CoD4:MW』のリマスター版『CoD:MWリマスター』が同梱。

Source: Charlie Intel