BF1:第1弾拡張パック“They Shall Not Pass”、5枚の美しいコンセプトアートを公開

BF1:第1弾拡張パック“They Shall Not Pass”、5枚の美しいコンセプトアートを公開

2017年3月のリリースを予定している『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』の記念すべき第1弾拡張パック“They Shall Not Pass”ですが、Electronic Arts先日公開したコンセプトアートに続き4枚の新たな美しいコンセプトアートを公開しました。EAによる解説は新マップへの期待が高まるとともに、非常に苛烈で過酷な戦場であったことが分かります。

They Shall Not Pass コンセプトアート

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ヴェルダンの戦いでは、初撃として約100万発におよぶ砲弾が撃ち込まれました。これにより要塞化された都市や周囲の戦場を囲む森が焼き尽くされます。その規模は、はるか遠方から火の手が見えたほどでした。私たちは、後に「Devil’s Anvil」(悪魔の鉄床)とも呼ばれるようになった、この緒戦の戦場をなんとしても再現したいと考えました。

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ヴェルダン周辺で戦われた緒戦では、サモニューなどの村々や森丸ごとが破壊しつくされました。そしてヴェルダンの戦いは第一次世界大戦中、最も長期にわたる会戦となり、9か月の戦いにより、周辺地域のことごとくが、その有様を変えられてしまったのです。

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私たちが特に感銘を受けたのは、闇に包まれた地下通路で一進一退の戦いを繰り広げたヴォー要塞守備隊の英雄的戦いです。迷路じみた暗がりの中で、フランス兵とドイツ兵がグレネードや火炎放射器、毒ガスを駆使して壮絶な戦いを繰り広げました。

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ヴェルダンの戦いでは全体を通して4千万発もの砲弾が使われ、地表は月の表面がごときクレーターだらけの大地へと姿を変えられました。そして、その大地の下を走る塹壕やトンネル、地下要塞では、未だ体験したことのない「バトルフィールド 1」の戦いが待ち受けています。

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一方、1918年後半のソワソンの戦いではフランス軍の戦車を用いた大規模な攻勢が行われ、ヴェルダンの戦いとは対照的な戦場が生み出されました。戦闘はエーヌ川にかかる重要な橋をめぐり進行し、フィムの村の周辺でも大きな火種が待ち受けています。

『バトルフィールド 1 ULTIMATE EDITION』や「Premium Pass」所有者は、“They Shall Not Pass”を含む4つの拡張パックへの2週間先行アクセスが可能です。

『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』は絶賛発売中で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Battlefield.com

  • Aruzu112

    地下通路の戦闘だと屋内版アルゴンヌになるのかな

  • yagi – mmhh0316

    あのアメリカの機銃あるのか

    • Alex Mason

      あのゴミ屑機関銃はフランス製じゃ、ガニー軍曹怒るぞ

  • ねころんぶす

    またいくつかは見晴らしのいいマップになっちゃうのかな

  • ちくわ大明神

    キャンペーンチャプターの仕様からしてDLCで追加ストーリーも可能なんだよなぁ…
    主人公補正ガン積み押せ押せ無双だけじゃなくて味方が次々と倒れていく中での撤退戦とかやりたいんじゃ^~

    • mtkk

      めっちゃわかる

  • おっとっと

    説明文読んでたら、頭の中で「パリは燃えているか」のbgmが流れて来た気がした

  • BTR-90

    戦史好きとしては第1次大戦は魅力的な武器や戦いが沢山あるのに、一部のマニアしか興味を示さないのは非常に残念だな。

  • noob

    室内マップいいね
    DLCマップだから過疎らないといいけど…

    • まりく

      再来年あたりに全開放になるから平気