CoD:MWR: あのマップが復活!マップ4種を同梱した「バラエティマップパック」が3月21日から配信開始

CoD:MWR: あのマップが復活!マップ4種を同梱した「バラエティマップパック」が3月21日から配信開始

Activisionは『Call of Duty: Modern Warfare Remastered(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード)』のマップパック「バラエティマップパック(Variety Map Pack)」のPS4での販売を現地時間の3月21日から行うことを発表しました。

2008年にリリースされたオリジナルと同様に、Broadcast、Chinatown、Creek、Killhouseの4種のマップが含まれており、価格は14.99ドル(約1,700円)。ボーナスとして、レアサプライドロップ10個が付属します。

Call of Duty: Modern Warfare Remastered – Variety Map Pack Teaser Trailer | PS4

「バラエティマップパック」に含まれる4種のマップ

Broadcast

Broadcast

キャンペーンミッション「チャーリーは波に乗らない」に登場するTV局をベースにし、狭い通路と広いオープンスペースのユニークな融合が特徴のマップ。TV局の外にある駐車場では長距離の射線が通っているが、一度屋内に入ると狭い通路やコンピューターが雑然と置かれた放送室など近距離戦の機会が豊富になる。

Chinatown(チャイナタウン)

Chinatown

霧のかかるダウンタウンで、明滅するネオンと満月によってライトアップされた地区を舞台にした夜間マップ。チャイナタウンはオリジナルの『CoD』にも登場したマップ「Carentan」のリメイク。ほぼ全ての建物が占拠可能となっており、敵が待ち伏せている可能性があるため通路の移動には要注意。

Creek(クリーク)

Creek

戦闘によって荒らされた広く開けた町が舞台。渓谷がマップを2つに分断し、遮蔽物が命を分ける。開けた空き地、急な崖、樹木に覆われた豊富なカバーがスナイパーと遠距離戦に理想的なマップを作り出している。

Killhouse(キルハウス)

Killhouse

訓練用の小さな倉庫が舞台。建造物の模型によって大小のカバーが作り出されている。ハイペースでカオスな近距離戦が期待される。

Xbox OneとPCでの発売日は未発表となっていますが、慣例からすると1ヶ月後の4月21日周辺になると予想されます。海外ではPS Storeでの予約も開始されており、予約特典としてダイナミックテーマ「Variety」が手に入りますが、日本での予約開始は現在のところ確認できていません。

CoD:IW』は絶賛発売中で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のダウンロード特別版やレガシーエディションには『CoD4:MW』のリマスター版『CoD:MWリマスター』が同梱。

「Call of Duty World League」公式モニター

Source: Charlie Intel

  • 1911

    キルハウスは良いね、野良だと出てこなかったからきっと新鮮だろう

  • アモ

    レイブン…メインスタジオに上がろうや…

  • ななし

    もともとCOD4は1個しかDLC出してなかったはずなのでシーズンパスは来ないかと