オーバーウォッチ:重要な新ルール発表、ライバル・プレイでは1%単位の攻防戦に

オーバーウォッチ:重要な新ルール発表、ライバル・プレイでは1%単位の攻防戦に

PTR(パブリックテスト環境)にて、アサルトおよびハイブリッドのルール変更が適用された『Overwatch(オーバーウォッチ)』ですが、Blizzard Entertainmentがアサルトとハイブリッドの第一ポイントにおける「引き分け防止」を目的とした新ルールの具体的な変更内容を発表しました。

新ルールでは1%単位で影響

以前は相手より多くのキャプチャーポイントを確保する必要がありましたが、今回のPTRでのアップデートからは両チームが同スコアだった場合、最後のキャプチャーポイントの最大確保率で勝敗が決まるように変更されています。

最大確保率は33%間隔ではなく、0 ~ 100%までの1%間隔で決定。ただし、従来の3分割のパイチャート進捗形式はそのまま機能します。例えば攻撃側が50%まで確保した後ポイントからいなくなった場合、現在の確保率は最小33%まで徐々に減少していきますが、最大確保率は別にオレンジの三角でパイチャートの回りに表示されます。

新ルールの例

アサルトマップでの例として、以下の4つが挙げられています。

例1:Aチームは2つ目のポイントまで確保。Bチームは1つ目のポイントしか確保できなかった。
この場合はAチームが2-1で勝利となります。(現在と変更なし)

例2:Aチームが2つ目のポイントの確保に失敗したが、一度73%まで確保した。
この場合、Bチームが勝利するためには2つ目のポイントで74%まで確保する必要があります。

例3:両チームとも1つ目のポイントを1%も確保できなかった。
この場合は0-0で引き分けとなります。このようなことは実際にはありえないので、新ルールでは引き分けは存在しないと考えたほうがいいでしょう。

例4:Aチームは制限時間が余った状態で2つ目のポイントまで確保した。Bチームも2つ目のポイントまで確保したが、制限時間が0となった。
この場合、Aチームが余った制限時間で1つ目のポイントを1%でも確保できれば勝利となります。

新ルール下ではこのような「1%の攻防」を意識して、足の速いヒーローを選択すべきなのかもしれません。

『Overwatch(オーバーウォッチ)』は絶賛発売中で、対象機種はPS4、Xbox One(海外のみ)、PC。

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Source: Overwatch Forums

  • tsuruoka tatsuya

    これはソンブラが燃えるな