オーバーウォッチ:ライバル・プレイのルール再変更、最低でも33%の確保を勝利条件に追加(アサルトとハイブリッド)

オーバーウォッチ:ライバル・プレイのルール再変更、最低でも33%の確保を勝利条件に追加(アサルトとハイブリッド)

アップデート パッチ1.10にて、アサルトおよびハイブリッドの勝敗ルールが変更された『Overwatch(オーバーウォッチ)』ですが、Blizzard Entertainmentはこの変更に多くの不満が寄せられていたことを報告。近く変更を加えると発表しています。

以前のアップデートでの変更点は以下の記事をご覧ください。

新ルールでは最低でも33%の確保が追加に

現在のルールでは、キャプチャーポイントの確保数が同じ場合、最後のキャプチャーポイントの最大確保率で勝敗が決まるようになっています。この確保率は1%間隔で決定されることになっていますが、例えばチームAが防衛側でチームBに1%の確保もさせないで試合を運んだ場合、チームAが攻撃側になったときは1%でも確保することができれば勝利。防衛側のチームBが、キャプチャーポイントに留まり続けなければならない状況が発生してしまいます。

また、両チームとも新ルールを理解していたとしても、Aチームが少しでもキャプチャーできれば一瞬にして勝敗が決着。何が要因で勝利したかが理解しづらい状態になっていました。この状況を、プリンシプルデザイナーのスコット氏も「理想的ではない」としています。

このため、現在の相手より1%以上多い確保率という条件に加え、「最低でも33%まで確保しなければならない」という条件を追加すると発表。これにより今よりは引き分けになる可能性は高くなるものの、防衛側の行動を大きく制限させることもなくなり、何が起こったか分からないまま試合が終わってしまう事態も避けることができます。

新ルールの例

アサルトマップでの例として、以下の3つが挙げられています。

例1: チームAは10%までしか確保できなかった。Bチームも20%までしか確保できなかった。
どちらのチームも33%まで確保できなかった場合は引き分けとなります。

例2: Aチームは90%まで確保した。Bチームは40%までしか確保できなかった。
両チームともに33%まで確保している場合は、より確保率が大きいチーム(この例ではAチーム)が勝利します。

例3: Aチームは2ポイントとも確保し、時間が3分余った。Bチームも2ポイントとも確保したが、時間を使い切った。再びAチームの攻撃になったが、3分を使用しても20%までしか確保できなかった。
残り時間で有利だったとしても、最低33%まで確保する必要があります。よって引き分けとなります。

プレイヤーのフィードバックから産まれた今回の変更ですが、皆さんは賛成?それとも反対?

[interaction id=”58f8be94cb4fa6890817bb95″]

『Overwatch(オーバーウォッチ)』は絶賛発売中で、対象機種はPS4、Xbox One(海外のみ)、PC。

overwatch-shop_b

Source: Overwatch Forums>

  • ハナクソハナゲ

    いや、別に前のままでいいやん。
    1%で負けるの納得いかなかったか?
    俺は納得いくけど。

    逆に30%と10%で引き分けのほうが納得できんわ

    • しゆう

      前のままだったら後攻が圧倒的有利なんだよなぁ。この変更は良いと思うけど