Destiny 2:新生「ストライカー タイタン」のアビリティ詳解とその使用感

Destiny 2:新生「ストライカー タイタン」のアビリティ詳解とその使用感

3種の新サブクラスのほか、前作に登場したサブクラスもリメイクされることが発表されている『Destiny 2デスティニー 2)』ですが、お披露目イベントで用意されていたタイタンの「ストライカー用スキルツリー」を、実際に使用した感想を交えて紹介します。

タイタン・ストライカー

Destiny 2:リメイクされたストライカーのアビリティを使用感を添えて解説

スーパースキル

  • R2:R2を押して地面を叩きつける
  • R1:R1を押して肩から体当たりする

前作『Destiny』では単発型だったハボックフィストですが、『Destiny 2』では連発出来るようになり、PvEの雑魚掃除やPvPでの使い勝手が向上。 SC版のショルダーチャージはサンハンマーのサンチャージが近い印象になっています。

リフト

  • インクリース・ハイト:リフトでより高く上昇できる
  • インクリース・コントロール: リフトでより精密な方向調整ができる
  • カタパルト: 発動時の勢いが強くなる

タイタンの代名詞でもあった高速移動「タイタンスケート」は弱体化を受け、リフトの挙動も変化しています。カタパルトは発動時に身体が斜めに上昇するようになり、ハンターのトリプルジャンプと近い性質のものに変わりました。 インクリース・ハイトはこれまでと印象は変わりませんが、これでスケートをしてもやはり上に上昇するだけでした。 インクリース・コントロールは1と近い感覚でスケートが出来ましたが、それでも移動速度は大幅に低下しています。

グレネード

  • フラッシュグレネード:相手の視界を奪う
  • パルスグレネード:範囲内にいる敵に持続ダメージを与える
  • ライトニンググレネード:電撃を発生させる

フラッシュグレネードとパルスグレネードは前作『Destiny』と同じ使用感でした。しかしライトニンググレネードは設置と同時に電撃を発生させていた前作と違い、設置後にガンスリンガーのトリップマインの爆発時と似たようなモーションから雷撃が発生するようになり、発動が1〜2テンポ遅れるようになりました。 雷撃範囲も少し狭まっているようで、1と同じ感覚で使うと違和感を覚える性能となっていました。

第3のアビリティ(名称未設定)

Destiny 2:リメイクされたストライカーのアビリティを使用感を添えて解説

  • Towering Barricade: 巨大バリケードを短時間だけ発生させ大きな範囲をカバーする
  • Rally Barricade: 小さなバリケードを発生させる。ADS時にバリケードからリーン(覗き込み)が可能で、バリケードに隠れると装備中の武器がリロードされる。

このアビリティ全体の正式名称はまだ設定されていませんでした。発動条件はしゃがみボタンを長押しで、クールダウンは40秒。サブクラスに関係なくクラス共通となります。Towering Barricadeは残念ながら未使用です。

Rally Barricadeは小さいながらもキャラクター2〜3人分は隠れる範囲があり、銃撃ではなかなか壊れないことからPvPではなかなかの強スキルです。発動者を倒してもバリケードが残り、それに触れると若干のダメージを負うという、敵に使われると厄介なアビリティとなっています。

今作では味方の蘇生時や弾薬箱を開けている最中に攻撃を受けると、進行度を示すサークルがリセットされてしまいます。そんな中で、シールドを張ることで妨害されることなく蘇生を行えるこのスキルはPvEでも輝けるでしょう。

Code of Juggernaut (スキルクラスタ)

  • Knockout:敵のシールドを破壊すると近接攻撃の射程が伸びる
  • Reversal:近接キルすると即座に体力が回復する
  • Frotal Assault:強力なパンチにより武器の安定性が向上する(詳細不明。パンチを当てると一定時間武器の安定性が向上?)
  • Trample:ハボックフィストにスプリントすると持続時間が延長。ハボックフィストで敵をキルすると持続時間が延長。

なかなかユニークなスキルが揃っています。今作は各サブクラスごとに4つのスキルがセットになったクラスタが2種類用意されており、どちらか一方のセットのみが使用可能になります。 つまり上記のスキルと下記のスキルは併用できません。会場に用意されていたビルドではこちらのクラスタのみ開放されていました。ただ、KnockoutとFrontal Assaultは使ってみても効果が実感できる場面はありませんでした。そもそも腕力といった要素が廃止され、近接のクールダウンが長かったので使える場面も少なくなっています。

スキルクラスタ2

  • ショルダーチャージ: 短時間のスプリント後にR1を押すと肩から体当たりをする
  • アフターマス:ハボックフィストが相手の視界を奪い、発動した箇所に持続ダメージを与えるフィールドを設置する
  • Magnitude:パルスグレネード、ライトニンググレネード、アフターマスの効果時間を延長する
  • Arial Strike:空中にいる時間がながいほどハボックフィストの威力が向上する

会場に用意されていたビルドでは使用が出来なかったスキルクラスタ。前作プレイヤーからは、前者のスキルクラスタよりも愛用されそうな強力なスキルが豊富に揃っています。 解禁には緑色のエキゾチックシャードのようなものが必要でした。

総評

お披露目イベントで公開された新サブクラス「Sentinel」と比較すると、前作のストライカーとあまり使用感が変わっていないストライカー。ライトニンググレネードとタイタンスケートの弱体化がありましたが、ハボックフィストが連発できるようになりPvEとPvPのどちらでも使い勝手が向上。そしてスキルクラスタ2にあるショルダーチャージは、これまでと同様と同じ使い方が出来るのか、続報を待ちたいと思います。

『Destiny 2』の発売日は2017年9月8日で、現時点で日本で発売が発表されている対象機種はPlayStation 4。

Destiny 2 | 世界最速プレイ!新ストライク「Inverted Spire」クリア映像(タイタン/日本語字幕付き) | EAA

コメント3
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  • sinkai

    サブマシとエキゾの腰うちをもっと見たかった

  • a

    全てを超える(大嘘)

  • 193913

    スキルクラスタは他職に比べるとかなり劣っている感じがします。ショルチャが使えますけどショルチャも弱体化が食らってそうですしね。ただやはりシールドがかなり使えそうですし、ハボックが連発できるので十分強そうです
    しかしスキルの自由度が減ったのは残念。数も減ったし選択もできない。数はともかくもう少し自由度は残りてほしかった