CoD:WWII: クラス作成システム”Division”の詳細が判明、新たなマルチモードとソーシャルスペースと共にE3でお披露目

CoD:WWII: クラス作成システム”Division”の詳細が判明、新たなマルチモードとソーシャルスペースと共にE3でお披露目

ActivisionがE3向けに発表したプレスリリースにて、『Call of Duty:WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』のクラス制度「Division」の新たな詳細が判明しました。その他には新ルールの「War」と、ソーシャルスペースの「Headquarters」について語られています。

クラス作成システム「Division」

これまでのクラス作成システムcreate-a-classに変わる新システム。プレイヤーは兵士の成長キャリアにどのように投資するのか、ゼロから再定義するシステムになるとのこと。第二次世界大戦を象徴する5つのDivisionがあり、それぞれ専用の基本的な戦闘訓練や部隊訓練、武器スキルが用意されます。

各Divisionには専用の武器とアビリティが備わっています。以下はプレスリリースで明かされたおおまかな内容です。

  • Airborne: 音を立てずに素早く移動し、戦場にいち早く駆けつける
  • Mountain: 精密かつ致命的な狙撃にフォーカス
  • Infantry: 槍の先端となれ
  • Armored: もっとも高い火力(重火器)を戦場へ
  • Expeditionary Force: 焼夷弾を使用

近年の『CoD』シリーズでは、決められたポイントを武器や装備PERKなどへ自由に割り振るシステムでしたが、『CoD:WWII』ではこれを刷新したシステムになるようです。

この中のInfantryが使用すると思われる、火器の銃声を含んだクリップがTwitterで公開されています。

銃声やパッチを見るにInfantryはARを装備しているように思われますが、はたして他のDivisionはどのような武器が用意されるのでしょうか。

新マルチモード「War」

Raven Softwareの協力で制作されたマルチプレイヤーの新モード「War」。ストーリーベースとなっておりプレイヤーは第二次世界大戦の各ロケーションを巡ります。チームは連合軍と枢軸国に分かれ、一丸となってキーオブジェクトを制圧、もしくは防衛します。

説明だけを聞くと『BF1』のオペレーションを彷彿させられますが、実際はどのようなゲームモードとなっているのでしょうか。

ソーシャルスペース「Headquarters」

シリーズ初となるソーシャルスペースでは、プレイヤーは初めて戦線以外の世界を体験できます。 ここではプレイヤーが競い、報酬を得たり、達成した証を見せ合ったりなど、フレンドと繋がる場所となります。

これは『Destiny』のタワーとイメージに近いスペースとなりそうです。 多くのプレイヤーが戦闘に行かずに「Headquarters」でフレンドと遊んでいるという光景が見られるかもしれません。

ベータはE3にて発表

現在、海外では予約者向けにのみ開催が告知されているプライベートベータですが、開催日はE3期間中に発表すると告知。発表され次第こちらでもお知らせします。

詳細が語られた「Division」、「War」、「Headquarters」はE3にてお披露目が行われる予定です。なお、ありがたいことにE3でハンズオンのキャプチャを許可されましたので、プレイ動画をYouTubeチャンネルで公開予定なのでお楽しみに!

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Activision

  • aa

    exoアビリティーとかスペシャリストとかじゃなくiwのリグの特性みたいなのだけある的なのかな?

  • TKD

    ガーランドってARと表記するべきなのかそれとも最初のARはstgなのか

  • あああ

    よくわかんない

  • Dingo

    カスタムの自由性は無くなるけど、武器によって兵士の体力や移動速度、武器の命中率が変わってくるかな?
    結構良さそう

  • AVIS

    こういうの見るとくっその楽しみになる

  • DOGE

    ソーシャルスペース「Headquarters」
    フードをかぶったおじさんの前に集まって跪く兵士達を想像…うっ頭が

  • わくわくすっぞ

    銃声良いじゃん!!!
    新システムは途中からやり始めた人には大変そうかなー
    やり込めば全部育てられるんだよね??