BF1:兵士に特殊能力を付与する新カスタマイズ機能「スペシャライゼーション」がPC版CTEに登場、3種のスキルを設定可能

BF1:兵士に特殊能力を付与する新カスタマイズ機能「スペシャライゼーション」がPC版CTEに登場、3種のスキルを設定可能

Electronic ArtsおよびDICEはPC版『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』のCTE(コミュニティテスト環境)にて、新機能「スペシャライゼーション」を追加したと発表しました。『BF3』の専門技能に似た機能となっており、ロードアウトにて様々な効果を持った3種類のスキルを設定することが可能になっています。

「スペシャライゼーション」詳細

スペシャライゼーションは「汎用」と「キット専用」に分けられます。全兵科は7つの汎用スペシャライゼーションと、各兵科で2つずつ存在するキット専用スペシャライゼーションの中から3つを選択できます。

全プレイヤーはデフォルトでFlak、Cover、Quick Regenの3つを装備した状態から始まり、拡張パック「In the Name of the Tsar」にて同時に追加されるサービスアサインメント(任務)を完了することで新たなスペシャライゼーションをアンロックできます。

今回のCTEでは、テスト目的として全てのスペシャライゼーションがアンロックした状態で開始されており、サービスアサインメントの詳細は後日発表されるとのことです。

「スペシャライゼーション」全種の詳細

汎用

  • Flak: 爆発物から受けるダメージを15%減少する
  • Cover: 敵からの制圧効果を25%減少する
  • Quick Regen: 戦闘後から自動回復が開始されるまでの時間を20%減少する
  • Quick Unspot: スポットされる時間を2秒減少する
  • Bayonet Training: 銃剣突撃の持続時間を1秒延ばし、再度銃剣突撃できるまでの時間を1秒短縮する
  • Hasty Retreat: 制圧効果を受けている間の最大スプリント速度を10%上昇する
  • Camouflage: ゆっくりと移動している時と静止している時に、敵のスポットフレアに発見されない

突撃兵

  • Juggernaut: ガスマスクを着用すると爆発物から受けるダメージを15%減少する(効果はスタックする)
  • Controlled Demolition: TNTを順次起爆できるようになる

看護兵

  • Stimulant Syringe: 蘇生した味方と自分のスプリント速度が8秒間だけ20%上昇(効果はスタックしない)
  • Concealed Rescue: 蘇生をしやすくするため、20m以内でダウンした分隊員がスモークを落とす(40秒のクールダウン)

援護兵

  • Unbreakable: バイポットを展開している間、敵からの制圧効果を75%減少する
  • Pin Down: 制圧効果を与えると敵のスポット時間が延びる

偵察兵

  • Scapegoat: 遠くの敵から攻撃を受け、体力が35以下になるとデコイを自動的に展開する(30秒のクールダウン)
  • Perimeter Alarm: トリップマインが作動すると15m以内の敵がミニマップ上に表示される

『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』は絶賛発売中で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Reddit