オーバーウォッチ:独自のプログラムで「ゾンビモード」を実現した鬼才登場

オーバーウォッチ:独自のプログラムで「ゾンビモード」を実現した鬼才登場

夏季イベント「サマーゲームズ」が開催中の『オーバーウォッチ』ですが、カスタムゲームを利用してゾンビモードを発明した鬼才が登場。そのクリエイティブなアプローチにコミュニティーで話題となっています。

Zombies – Infection trailer

このゾンビモードですが、プレイヤーはサバイバーチームとゾンビチームに別れ、サバイバーチームは全員トールビョーンで、ゾンビチームは全員がラインハルトでプレイを開始します。

ゾンビに倒されたサバイバーは自動的にゾンビ側でリスポーンすることとなり、ゾンビ側がサバイバー全員をゾンビ化させると勝利。サバイバー側は5分間生き残ることで勝利となります。

独自のプログラムで実現

今回、ゾンビモードを発明したのはプレイヤーのDeltin氏。ルールは一見単純に思えますが、『オーバーウォッチ』のカスタムゲームでは倒された時のチーム切り替えの設定が難しいため、観戦者Botを操作する独自のプログラムを使用して今回のモードを実現しています。

プログラムは観戦者スクリーンの上部にあるプレイヤーのリストをモニタリングし、プレイヤーが倒されると表示される赤色のバツを色識別を利用して感知。その後、『オーバーウォッチ』のクライアントに一定の動作を行わせるという内容。

オーバーウォッチ・ゾンビモードの不安な点は、プログラムがブリザードの利用規約に触れる可能性があることですが、Deltin氏はバグを修正したあとにプログラムを公開する予定であるとのこと。

現在オーバーウォッチ・ゾンビモードを試すには、こちらのサイトで公開されているBattle IDをフレンド追加することで、カスタムゲームの招待を受ける必要があります。アメリカのサーバーへの招待になるのでご注意を。

Overwatch(オーバーウォッチ)』は絶賛発売中で、対象機種はPS4、Xbox One(海外のみ)、PC。

Source: Kotakuj

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