Razer:FPSゲーミングマウス「Razer Basilisk」公開、16,000CPIのセンサー搭載でホイールの抵抗を調整可能

Razer:FPSゲーミングマウス「Razer Basilisk」公開、16,000CPIのセンサー搭載でホイールの抵抗を調整可能

ゲーミングデバイスメーカーの「Razer」が、最新鋭のFPSゲーミングマウス「Razer Basilisk」の仕様を明らかにしました。ホイールの抵抗を物理的に調整する機能を備え、第5世代の最新光学式センサーを搭載したeスポーツ最前線で戦うプレイヤーに向けた光学式ゲーミングマウスとなっています。

ゲーミングデバイス RAZER

技術仕様

  • True 16,000DPIを実現したRazer 5Gオプティカルセンサー
  • 最大毎秒450インチ(1,143センチメートル)/50 Gの加速度
  • Razer™ メカニカルマウススイッチ
  • 8通りの個別プログラムが可能なHyperesponseボタン
  • 負荷をカスタマイズ可能なゲーミング向けタクタイルスクロールホイール
  • 強化ラバー製のサイドグリップを備えた、エルゴノミックな右利き用デザイン
  • True 1680万色のカラーオプションを備えたRazer Chroma™ ライティング
  • 1,000Hzウルトラポーリング
  • Razer Synapse3(ベータ版)対応
  • サイズ:長さ124mm x 幅75mm x 高さ43mm
  • 重量:107g(ケーブルを除く)

極みを目指すゲーマーのために

最新鋭の光学式センサーを採用

ゲーミングデバイス RAZER
「Razer Basilisk」は同社の「Razer DeathAdder Elite」や「Razer Lancehead Tournament Edition」同様のRazer 5Gオプティカルセンサーを搭載。スペックも同様となっており、16,000という高い分解能(DPI/CPI)に加え、最大毎秒450インチでのトラッキングが可能。ポーリングレートは安心の1,000Hzとなっています。

スイッチも他製品と同様にRazer™ メカニカルマウススイッチとされているので同一のものと予想。スキャンレートやリフトオフディスタンス等の玄人が気になるスペックは他製品と同様に公開されていません。

形は右手専用となっており、親指を置くレストがかなり深いのが特徴。マウスを深めに持った時にかなり快適そうです。

調整可能なスクロールホイールの抵抗

ゲーミングデバイス RAZER
「Razer Basilisk」の最も大きな特徴となるのが、スクロールホイールの抵抗を底面のダイヤルにより調整することができる機能。ホイールで最も気になる”固さ“を調整できる機能と言っても良いでしょう。

武器の選択はもちろんですが、バニーホップなどの操作をホイールで行うプレイヤーにとっては嬉しい新機能となるかもしれません。

瞬時に切り替え可能な感度

ゲーミングデバイス RAZER

もう一つの特徴は「リムーバブル DPI クラッチ」と呼ばれる着脱式のスイッチ。押している間だけセンサーの感度を切り替える機能を有したスイッチとなっています。

後ろに素早く振り向きたい時や、スナイピングの時に感度を下げてエイムを微調整する時などに利用できそうですが、かなり慣れが必要そうです。使わない場合は他のキーを割り当ることも可能。

3種類のサイズが異なる着脱式のスイッチが用意されていますが、一番小さいものはスイッチ自体を使用できなくするフタになっていると予想されます。

重要なのはやはり形状?

本製品の海外での価格は69.99ドル(約7,674円)とされており、同一価格帯である「Razer DeathAdder Elite」の日本での定価が10,800円となっているので、それと同価格程度になると予想されます。

筆者としてはホイールの抵抗を調整できる機能は少し気になるところですが、それよりも特徴的な形に目がいきます。同社の他のマウスに比べて重量もさほど違いがないので、マウスを包み込むように持った時に快適そうなこの形がバッチリとはまれば、これからのFPS人生において良き相棒となってくれる予感がします。

早い次期に国内で触れられるようになる次期が待ち遠しいですね。

公式サイトRazer™ – For Gamers. By Gamers. – Razer Japan

Source: RAZER BASILISK

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  • 匿名

    バジリスクタイム