BF1: 12月までの予定一挙発表、第3弾拡張「Turning Tides」、シリーズ15周年記念イベント、オペレーションキャンペーン、10月アップデート

BF1: 12月までの予定一挙発表、第3弾拡張「Turning Tides」、シリーズ15周年記念イベント、オペレーションキャンペーン、10月アップデート

イベント「バトルフェスト:Revolution」も終了し、少し落ち着きを見せつつある『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』ですが、公式ブログに最新ポストが投稿され12月までの予定が一挙発表。第3弾拡張「Turning Tides」や、BFシリーズ15周年記念イベントの開催、新要素であるオペレーションキャンペーンの追加、10月アップデートなど盛り沢山な内容となっています。

12月に第3弾DLC「Turning Tides」が登場

Turning Tides

12月には第3弾DLC「Turning Tides」にて、陸海空を制する戦いが繰り広げられます。海上戦にフォーカスを置き、 ゼーブルッヘ襲撃とガリポリの戦いを体感。イギリス海兵隊が新たにプレイ可能な陣営として加わります。

新しいマップ、武器、ビークル、さらにその他のコンテンツも登場する、第一次世界大戦の上陸作戦に向けて準備を整えましょう。

10月にBFシリーズ15周年記念イベント開催

15周年アニバーサーリーイベント

BF1』の1周年に近づくと共に、今年『BF』シリーズは15周年を迎えます。この記念すべき時をコミュニティーと共に祝うイベントが、現地時間の10月12日から16日の間に開催。複数のイベントやプレゼントの他にも、アニバーサーリーのドッグタグがアンロックができるとのこと。

11月には「オペレーションキャンペーン」が登場

オペレーションキャンペーン

11月序盤にはオペレーションキャンペーンという、ファンに人気の高いモード「オペレーション」をより壮大にしたバリエーションを追加。

当初は10月に予定されていたオペレーションキャンペーンですが、体験の作り込みのために11月にスライドされた形となります。

オペレーションキャンペーンは、複数のオペレーションを繋ぎ、ユニークな報酬を追加したものになるとのことで、攻撃側と防御側の最前線での激突を描くプレイ体験を拡張するものに仕上がっているようです。

文章から読み解いていくと、オペレーションキャンペーンには決められた期間が設定されており、その期間が終わるまでに必要なポイントをスコアすることでキャンペーンを完了できる仕組みになっているようです。

ユニークな報酬は、キャンペーンを完了するたびに手に入るスペシャルなバトルパックを指しており、期間中であれば何度でもキャンペーンを完了させられるとのこと。さらに、最初の完了でコーデックスも入手できる網様。

最初のオペレーションキャンペーンは「Eastern Storm」と名付けられており、In the Name of the Tsarの「Brusilov Offensive」と「Red Tide」を結合させたものになります。

11月後半には新たに「Iron Walls」と「Conquer Hell」を結合した「Fall of Empires」というオペレーションキャンペーンも追加。将来的にはこの2つ以外にも、複数のオペレーションキャンペーンが公開予定となっています。

オペレーションキャンペーンをプレイをするには、プレミアムパスか拡張「In the Name of the Tsar」を所持している必要があるのでご注意を。

様々な修正を行う10月のアップデートは間もなく

さらに近日中に10月のアップデートが配信。月間アップデートの一環として、様々なゲームプレイの改善や新たなドッグタグ、新たなゲームプレイ設定の追加などが行われるとのことです。

『BF1』プレイヤーにとっては忙しい10月-12月となりそうなので、今のうちに英気を養っておきましょう。

『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』は絶賛発売中で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Battlefield

  • おっとっと

    さあ望みは極薄だが、青島の戦いがあるとしたらこのDLCしか可能性はない。果たして