CoD:WWII:停止中の専用サーバー復旧に向けて現在も作業中、P2Pでのプレイは継続

CoD:WWII:停止中の専用サーバー復旧に向けて現在も作業中、P2Pでのプレイは継続

ローンチ以降、サーバーがダウンしたり不安定になるといったトラブルが続いている『Call of Duty:WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、開発元のSledgehammer Games(SHG)は専用サーバーの接続改善の進捗を報告。停止中の専用サーバー復旧に向けて週末も引き続きテストを行っていることを明らかにしました。

接続の改善のために専用サーバーを停止

ことの発端は11月10日の午前中に発表されたツイートで、問題が起きていたマルチプレイヤーの接続問題を改善するためにSHGが専用サーバーの一時停止を発表。停止期間中はプレイヤーがホストとなるP2P(ピア・トゥ・ピア)による接続になり、パフォーマンスの変化やホストがゲームを去った場合に移行が起きてしまうことが告知されていました。

同時にマルチプレイヤーの「ゲームバトル」機能も一時停止され、専用サーバーの復旧と共に復活することも発表されています。

CODWWII MLGゲームバトル
MLGゲームバトルは現在利用できません

現在も引き続きテスト中

その後、作業は週末も継続されて行われており、現在はテストが行われている状態とのこと。可能なかぎり早期の復旧に努めているようですが、復旧日時の詳細は現在のところも発表されていません。

発売初週で前作の2倍もの販売本数を記録し、接続人数もCoD史上最大となっていることが明らかにされている本作ですが、早く全てのプレイヤーが快適にプレイできる環境が整ってくれることを願います。

おまけ:サーバートラブルの弊害

CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

  • ナナシ

    >>動画
    これがストライクウィッチーズちゃんですか

  • するめ@PC版BF1

    貧弱貧弱ゥ!

  • おおお

    WW2もぴょんぴょんゲーだったのか

    • 八板金兵衛

      地に足のついたCoD(空中を歩かないとは言っていない)