PUBG: 砂漠マップの正式名称は「ミラマー」、キーエリア詳細や最新スクリーンショットも公開

PUBG: 砂漠マップの正式名称は「ミラマー」、キーエリア詳細や最新スクリーンショットも公開

テストサーバーへ近く実装予定である『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG / プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)』の砂漠マップですが、その正式名称が「Miramar(ミラマー)」となることが発表。さらにキーエリアの詳細や最新のスクリーンショットが公開されました。

新マップ「Miramar」

Steamでの発表によると、砂漠マップ「Miramar」はベースマップとなる「Erangel」とは大きく異なる環境を実現することに重点を置いて制作され、ユニークな地形と密度の高い都市エリアによって新たなバトルロワイヤル体験が生み出されるとのこと。

今まで「Erangel」で通用した戦術は通用しないかもしれないともあり、勝利のためには新たな戦術を組み立てる必要がありそうです。

キーエリア詳細

ミニマップ

Los Leones

地域最大の都市であり、豊富な商店や多くの工事中の建物、金色に輝くシティセンターをフィーチャー。工事中の建物を探索して高所を確保したり、商業施設での装備集めが重要となる。

El Pozo

産業地区とエンターテイメント地区で知られる都市。ルチャのアリーナや、バイクスキルの真価を試せるデスボール、ハントに適している廃墟化した織物工場などが存在。

Monte Nuevo

包囲された状況にある街。住民を守っていた今にも倒れそうな壁が、プレイヤーにとっては豊富なカバーとなっており、物資の豊富な住宅街を探索することができる。

Valle del Mar

De Toro橋によって分断された、カラフルな海岸の都市。端の西側には趣のある学校が。東側には美しい教会が存在。島と本土を唯一つなぐ橋のコントロールを握るのが鍵となる。

La Cobreria

「Miramar」の運送と輸送の中心地。最も際立っているのが車両基地であり、砂に埋もれた貨物の間で戦闘が繰り広げられる。用心深いプレイヤーは車両基地を確保する前に、点在している校舎や校庭を探索するのがベター。

San Martin

Hacienda Del Patronの南に位置した小さな町だが、検問所と防壁が築かれ紛争地帯と化している。町の両端には見晴らしの良い高台があり、用心深いプレイヤーは町に突入する前に偵察を行うのがベター。

Pecado

地域で最大のカジノがある観光都市。現在でも値打ちもののアイテムと遮蔽物のない危険なエリアがプレイヤーにスリルを与えている。アグレッシブなプレイヤーはすぐさまアリーナとカジノの探索を、抜け目のないプレイヤーはアリーナとカジノの間にある4階建てのホテルを探索するのがベター。

Chumacera

繁栄を誇った「Miramar」の織物産業を象徴する場所。廃墟と化した工場が居住区と商業ビルをつなぐ幹線道路を見下ろしている。地形も建物も高低差に富んでおり、ハイリスクハイリターンで刺激的な場所となっている。

新マップ「ミラマー」は、PC版での正式サービス開始前に行われる最後のテストサーバーでプレイ可能となります。

スクリーンショット

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『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の対象機種はPCで、現在Steamで早期アクセス実施中。

Source: Steam