Destiny 2: レジェンダリー武器の進化形「マスターワーク」とは? アップグレード方法やステータスボーナス、ドロップ率まとめ

Destiny 2: レジェンダリー武器の進化形「マスターワーク」とは? アップグレード方法やステータスボーナス、ドロップ率まとめ

大規模アップデート1.1.1やホットフィックスが配信された『Destiny 2(デスティニー 2)』ですが、今バージョンからレジェンダリー武器の進化形「マスターワーク」が追加されました。

このマスターワークがどのような武器なのか? その性能と入手方法、既存のレジェンダリー武器からのアップグレード方法を解説します。

マスターワーク武器とは

カテゴリ上ではレジェンダリー武器ですが、従来の全てのレジェンダリー武器の上位版として新たに追加されたのが「マスターワーク」武器です。 マスターワークには以下の特殊効果が付与されています。

  • マルチキル達成で小さいオーブを生成 (キルした相手の位置にドロップ、50秒で消滅)
  • 武器のステータスにランダムで追加ボーナス。追加ボーナスは厳選可能。
  • その武器でキルした回数をカウント(PvEとPvP)、アイテムを消費してPvPのみの選択可能。

上記のリストだけを見てもピンと来ない方も多いかと思われます。 しかし、マスターワークで生成したオーブは自分自身も拾えるというDestiny史上初の効果があります。 これにより味方だけでなく自分のスーパースキルの発動も早くなり、PvEでは今までよりも爽快感の向上へとつながっています。

実はこのマスターワークという制度はどうやら『Destiny 2』発売前から構想はあったようです。

どうやって2丁、3丁、そして10丁目のハンドキャノン「Better Devils」を興味深いものにするか。我々はそのことについて自問自答し続けた。いくつかアイデアは用意してあり詳細について語りたいが、製品開発の締切に間に合うかは分からない。けれどアイデアに我々はとても興奮している。

関連記事: Destiny 2: 武器パークが固定式に、ただしパークに変わる新たなランダム要素を計画中

マスターワークで追加されるステータスボーナス

マスターワークには各武器カテゴリによって以下のボーナスが付与されます。

  • 威力 +10 (剣のみ)
  • 射程距離 +5
  • 安定性 +5、もしくは10
  • ハンドリング +5、もしくは10
  • リロード速度 +10
  • 爆発範囲 +5 (グレネードランチャーのみ)
  • 速度 +5 (ロケットランチャーのみ)
  • マガジンサイズ +10 (10発増えるのではなく内部データの数値を+10しているか、もしくは単純に10%増加か。 例: ベターデビルの弾薬数が10から11に)

記事執筆時点で報告があるステータスボーナスは以上の通りとなっています。 この中で当たりボーナスと呼べるのは射程距離とリロード速度でしょうか。

Destiny 2 マスターワーク
レジェンダリー版(左)とリロード速度にボーナスがついたマスターワーク版(右)の比較

もしボーナスの数値がそのままステータスに上乗せされていると仮定すると、特に射程の高さから人気のあるSMGのアンティオペーDに射程距離+5が付いた場合、最高射程距離が79から84まで伸びておそらくはARとほぼ同等の距離まで減衰しなくなります。

Destiny 2 マスターワーク
元は15発のピストルにマガジンボーナスが付き16発に

このボーナスステータスは「マスターワークのコア」3つとレジェンダリーのかけらを消費して再抽選できます。

レジェンダリーからマスターワークへのアップグレード方法

先のボーナスステータスの再抽選に使う「マスターワークのコア」を10個とレジェンダリーのかけらで、既存のレジェンダリー武器もマスターワークに進化させられます。 ですので手持ちのお気に入り武器も、時間をかければマスターワーク版にできます。

「マスターワークのコア」はマスターワークの武器を分解するとランダムで1〜3個入手できます。ドロップ率も1個>2個>3個の順番で高くなっていきます。 レジェンダリー武器をマスターワークにするには、まずは素材となるマスターワークを手に入れる必要があります。

マスターワークの入手方法とドロップ率

マスターワーク武器は、これまでレジェンダリー武器を入手していた全ての方法で入手のチャンスがあります。

  • レジェンダリーエングラム (マスターラフールの販売品含む)
  • 銃器技師やベンダーNPC
  • マイルストーン
  • レイドや重要標的などの現物ドロップ

注意点として、プレイヤーのパワーが250以上ないとドロップしません。

筆者はこれまで6つのマスターワークを入手しましたが、1つはライトハウスの炉で作成、2つ目は水星の重要標的から、残り4つはレジェンダリーエングラムからドロップしました。

そんなマスターワークのドロップ率ですが、銃器技師に約34320という武器パーツを貢ぎ計1144個のエングラムを解析した有志達の報告から約10%という数字がでています。

お気に入り武器をマスターワークに進化させて、且つ、狙ったステータスボーナスもつけるとなるとなかなか大変なものになります。 それでも、それこそが前作『Destiny』にもあって『Destiny 2』では失われていた武器掘りの醍醐味の一つかもしれません。

『Destiny 2』の発売日はPlayStation 4/Xbox One版が2017年9月6日、PC版は2017年10月24日。拡張コンテンツ第1弾「オシリスの呪い」は12月6日に配信。

Source: Reddit

コメント1
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  • 193913

    マガジンサイズがしょぼすぎる。+25くらいでも良かったんじゃない?
    まあこういうハズレがあってこそ厳選が盛り上がるのか