PS4システムソフトウェアバージョン1.7、PS+のオンラインセーブデータに不具合

PS4システムソフトウェアバージョン1.7、PS+のオンラインセーブデータに不具合

先日PlayStation 4へ配信が開始されたシステムソフトウェアバージョン1.7ですが、PlayStation Plusのクラウドセーブデータクラウドに関する不具合が見つかっています

不具合は「セーブデータお預かり(オンラインストレージ)」へセーブデータをアップロードする際に、そのセーブデータが別ユーザーのセーブデータの複製として認識され、自動的に失敗してしまうというものです。

また、アカウントを1つしか使っていない状態でも、セーブデータを上書きする確認(画像)が表示される場合もあります。

バージョンアップ以降、オプションを有効にしなくてもPS+へ登録しているとセーブデータが自動でアップロードされる仕様へなったようなので、ゲームを終了させると毎回この画面が表示されるユーザーが複数確認されています。

報告があったユーザーの中にはバージョンアップを行ってセーブデータが破損し、PS+のバックアップから復旧を試みたところ失敗したケースもあり、セーフモードからのデータベースの再構築で事なきを得たものの、セーブデータが全て消えるかもしれない恐怖に襲われたそうです。

いずれにしろ、以前お伝えした問題も含め、Sonyには早急に修正を行ってもらいたいと思います。

Source:GEARNUKE

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