CoD:AW:オーディオディレクターへのインタビューまとめ「21の音楽賞を受賞したDead Spaceよりも良い作品になる」

CoD:AW:オーディオディレクターへのインタビューまとめ「21の音楽賞を受賞したDead Spaceよりも良い作品になる」

Game Informerで行われている『Call of Duty: Advanced Warfare(コールオブデューティ アドバンスド・ウォーフェア)』特集の一環で、『Dead Space (デッドスペース)』のサウンドで知られるドン・ヴェカ氏のインタビュー動画が公開されました。

インタビュー動画はGame Informerの記事で確認でき、実際の『CoD:AW』内で登場するであろう銃声やマシーンの効果音も確認できます。

サウンド開発の概要

EAAがまとめたインタビュー内容は下記となります。

  • 『Dead Space』では”恐怖”を追求して音の製作に取り組んだ
  • 『Dead Space』は21の音楽賞を獲得したが、全く予想していなかった
  • 『CoD:AW』では未来を舞台にしているが、SFっぽくない、より現実的な根拠のあるサウンドにフォーカスした
  • ゴミ収集車を追いかけまわしてアームの音を録音したことも
  • 動画内ではドローンのホバー音を作り出すために使用したバリカンや特殊な楽器を紹介
  • 『MW3』と『AW』の銃声の比較も紹介。より深く現実味のある銃声に
  • 他のFPSタイトル(BF4等)のサウンドをいつも研究、モニタリングしている
  • 他のタイトルの良い例はもちろん、悪い例も反面教師として参考にしている
  • いつもクリーンでフォーカスしたミックスを意識している
  • 新しい技術により次のレベルでそれを実現できる
  • 『CoD』のようなゲームでは様々な音が一緒くたになってしまうのを避けるのはとても難しく、今現在でも課題である
  • 『CoD:AW』は今までで最高のミックスとサウンドを備えたゲームになる
  • 『Dead Space』は過去の作品で、『CoD:AW』はより良いものになる

編曲にはハリウッド映画のトレイラーにも使用されるAudiomachineを用いているとのことで、開発に2年半かかったとされるオーディオエンジンとの組み合わせで再現されるリアルなサウンドに期待したいと思います。

Source:Game Informer

  • Five.

    個人的にGhostsのランクアップ&プレステージ音は相当かっこいいと思う。
    AWでも…って言っても無理だよな。