[BF3] 最新DLC“Aftermath”詳細。舞台は大地震直後の市街地で、新武器、新ビークル、新モードも

[BF3] 最新DLC“Aftermath”詳細。舞台は大地震直後の市街地で、新武器、新ビークル、新モードも

Electronic Artsが「Battlefield 3」の公式ページを更新し、4つ目の拡張パックである“Aftermath(戦闘/被災直後、余波)”初の詳細を公開しました。


その名が示す通り、巨大な地震により崩壊したイラクのテヘランを中心とした市街地や周辺の集落などを舞台に、荒廃した過酷な環境でのサバイバルが描かれるとのこと。
崩壊したテヘランは予期しないカバーポイントや地割れが存在する高さのあるマップとなっており、追加支援を兼ねる民間車両や輸送車両といった新ビークルが登場することも判明しています

第4弾DLC“Aftermath”詳細

  • 新マップは4つで、市街地での戦闘をもたらす
  • 新マップは埃と瓦礫にまみれた環境、地震による被害を受けた地形を、戦術的な利点として利用する必要がある
  • 新ビークルは極度にカスタマイズされた兵員移送用車輌や一般の民間車
  • 新たなゲームモード
  • 新たな武器
  • 新しいAssignments、実績、ドッグタグ
  • 配信日は12月?

“Aftermath” コンセプトアート&イメージ



具体的な配信日は未定ながら、E3では12月の配信が告知されています。これまでのダウンロード・コンテンツ同様、PS3では1週間早く配信されるとのこと。

『Aftermath』は、昨年12月の『Back to Karkand』、先月の『Close Quarters』、9月配信予定の『Armored Kill』に続く、ダウンロード・コンテンツ第4弾。2013年3月の配信が予定されている『END GAME』にて、『Battlefield 3』のダウンロード・コンテンツは終了となる見通し。なお、これらのコンテンツは全て、個別購入の他に、『Battlefield Premium』の有料会員ならば早期アクセスすることも可能になっています。

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