『Call of Duty』シリーズがマイクロソフトか中国のものに?ロイター報道

『Call of Duty』シリーズがマイクロソフトか中国のものに?ロイター報道

先月末、親会社のVivendiが株式の売却に乗り出しているとの報道があったActivision Blizzardですが、ロイターが新たに伝えるところによると、交渉先としてMicrosoftやTime Warnerの名前が挙がっているそうです。


これはVivendiに近い関係者が漏らした情報で、まだ正式な手続き前の段階であるものの、Vivendiの取引銀行は可能性のある買い手として

  • Tencent(中国、『CoD On line』も提携)
  • Time Warner(米)
  • Microsoft(米)
  • KRR
  • Providence
  • Blackstone

といった大手プライベート・エクイティ・ファンドに探りを入れている状況とのこと。

Vivendiはフランス最大のメディア企業として知られ、米国最大手ゲームパブリッシャーであるActivision Blizzardの60%に当たる株式を所有。その価値は最大で100億ドル(7月11日現在日本円で約7,935億円)にも及ぶのだとか。
尚、MicrosoftとTime Warnerはこの報道に関してコメントを拒否したということです。

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