スナイパーものの大作の予感:『Sniper: Ghost Warrior 2』ゲームプレイ動画。欠損表現をDLC配信する理由とは

スナイパーものの大作の予感:『Sniper: Ghost Warrior 2』ゲームプレイ動画。欠損表現をDLC配信する理由とは

「CryENGINE 3」をライセンスし、ビジュアル面で大幅にパワーアップしたシリーズ最新作『Sniper: Ghost Warrior 2』の直撮りプレイ映像が公開されています。
ディスクに流血も欠損も入れない理由とは・・。

『Sniper: Ghost Warrior 2』ゲームプレイ動画

本作のプロデューサーを務めるMichael Sroczynski氏によれば、暴力表現の厳しいドイツでの発売禁止を懸念し、製品版では欠損表現はあらかじめ削除されているものの、その規制を解除するダウンロードコンテンツの配信を予定しているそうです。
新しい試みのこのDLCは、PS3/Xbox 360/PCのすべてのプラットフォームで発売と同時に無料配信されるとのこと。
欠損表現のDLC化により、同一地域における製品版のゲーム内容は全て統一される事となります。

この配信方法は今後スタンダードになるかもしれませんね。
以前(2011年)公開されたこちらの動画で、流血がないのはそういった理由のようです。

ドイツ同様、日本国内での欠損表現規制ははかなり厳しいため、このDLC配信は期待できないかもしれません。

『Sniper: Ghost Warrior 2』ストーリー

ストーリーは,“サンドマン”というコードネームで呼ばれる主人公,コディ・アンダーソンが世界各地で戦うというものだ。彼は元狙撃兵で,現在は軍事コンサルタントという職業についているが,要するに傭兵らしく,政情不安定なサラエボや南アフリカなどでのミッションも用意されているという。
距離や風向だけでなく,キャラクターの心臓の鼓動までも考慮して銃弾を放たなければならないという,スナイパーファンにはたまらないマニアックさは前作そのままに,今回はナイフで敵を背後から始末するなど,至近距離でのアクションも増えたようだ。プレイヤーがスコープで相手を狙ったとき,うまく命中する場合はレティクルの周囲が赤くなるといった,初心者にも親切なフィーチャーも取り入れられている。
難度の高さやAIの不自然さ,そしてバグなどで必ずしも評価の高くなかった前作だが,Sniper: Ghost Warrior 2のデモを見る限り,前作とは比べものにならない大作感が漂っている。スナイパーもののマイルストーンとして大成することになるかも知れない。

『Sniper: Ghost Warrior 2』イメージ




豪華な限定版も発表されている『Sniper: Ghost Warrior 2』は、PS3/Xbox 360/PCをプラットフォームに海外で8月21日リリース予定です。

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