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Destiny:大ボリュームの日本語紹介トレイラー公開(ストーリー、多数のモード、キャラクターまとめ)

Destiny:大ボリュームの日本語紹介トレイラー公開(ストーリー、多数のモード、キャラクターまとめ)

Sonyが約7分にもわたる『Destiny(デスティニー)』の日本語化字幕付き紹介トレイラーを公開しました。そこで、この壮大なFPS・MMOが一体どういったゲームなのか簡単に理解できるよう、公式サイトなどから『Destiny』の把握をまとめています。

日本語でも若干わかりづらい部分もありますが、元々の原文(英語)が詩的な表現のためだと思われます。

Destiny ゲーム紹介トレーラー

Destiny 概要

人類が太陽系全土に進出したはるか未来を舞台にしたMMO・FPS。
『Marathon』や『Halo』を作ってきたBungieらしく、独特で壮大な世界観を感じることが出来る。
ジャンルはFirst-person”shered world shooter”(1人称〝ワールド共有シューター〟)、いわゆるMMO要素を加えたFPSである。MMOといっても少人数のMOで、ソロで進めることも可能。
プレイヤーはガーディアンとして未知の勢力により破壊しつくされた荒廃した地球や、月、火星、金星といった太陽系を中心にさまざまな場所を冒険していくことになる。対戦要素も詳細は不明だが導入予定。
『Destiny』はゲームの開発プロジェクトの中ではかなり大規模なものになるようで、10年に渡り展開していくとBungieは発言している。

音楽にはHaloシリーズで有名なMartin O’Donnell氏に加え、ザ・ビートルズで有名なポール・マッカートニー氏も作曲に参加している。またBungieはDestinyの世界観を構築していく中で、日本の著名なSF作家、横山宏氏や竹谷隆之氏から影響を受けていることを明らかにしている。

ストーリー

人類の黄金時代

DESTINY:ベータ版をPS3とPS4で先行実施へ

巨大な浮遊球体「トラベラー」の出現によって全てが変わった。はるか昔、それは新たな息吹を太陽系に吹き込んだ。雨が火星を潤し、新鮮な空気が金星の地表を浄化した。その後まもなく、人類は未知の領域へと突入し、これらの新たに生まれ変わった世界をコロニー化していく。それは奇跡の到来――偉大なる黄金時代だった。

ゲームモード

クルーシブル – 対戦マルチプレイ

『DESTINY(ディスティニー)』
クルーシブルの一員となり、太陽系の各地に存在するアリーナで他のガーディアンを相手に対戦スキルを磨け。チームデスマッチやドミネーションなど、複数のゲームモードが存在する模様。

リサーチ – オンデマンド・アドベンチャー

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発見したエリアを再び訪れ、シティの調査に協力し、武器や装備を強化できる貴重な資源を回収し、フロンティアで戦いや冒険を探し求める他の勇敢なガーディアンと協力しろ。

ストライク – 協力マルチプレイ

DESTINY(ディスティニー)
3人のガーディアンで強力なファイアチームを組め。敵の拠点に侵入し、どう猛な百戦錬磨のボスに率いられて次々と襲いくる敵を突破してゆけ。最も勇敢なガーディアンにのみふさわしい敵が待ちうける。オンラインで協力プレイが可能な、いわゆるCo-opモード。

タワー – サードパーソン視点のソーシャルスペース

『Destiny(デスティニー)』
ガーディアンの拠点となるタワーは、サードパーソン視点のソーシャルハブとなる。シティの壁の外の危険な世界に旅立つ前に、ここでチームを再編成し、装備を整え、新しい仲間を集めることができる。

ストーリー – 壮大なキャンペーン

『Destiny(デスティニー)』
『Destiny』では人類が黄金時代に残した遺跡の発見および探索を中心に、奥深いシネマティックストーリーが展開する。ガーディアンとして、壁の外の荒れ果てた危険なフロンティアに足を踏み入れ、人類に破滅をもたらす古代の悪しき敵に戦いを挑め。

隠しモード

『Destiny(デスティニー)』
詳細不明の隠しモードが存在する模様。

キャラクター: ガーディアン

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ハンター [フロンティアの支配者]

銃の扱いに長け、剣で強力な攻撃を繰り出すハンターは、まるで獲物を狩るように戦場で敵に忍び寄る。抜け目のなさと非情さを持ち合わせ、その直感と本能がもたらす能力で未知なるものを探し出し、予期せぬ事態に対処する。

タイタン [重装甲の戦闘マシン]

タイタンのライトニングチャージされた拳は敵を吹き飛ばし、アーマーとシールドによってほぼ無敵の防御力を誇る。無数の敵から人類を守る、顔を持たない救世主だと思えばいい。しかし、そのパワーと意志は宙に舞う神々の姿を思わせる。

ウォーロック [神秘の力を操る者]

自らの好奇心を武器とする方法を見つけ、かつては想像もできなかった方法でトラベラーの光を操る。ウォーロックは未知なる物を研究するだけではない。想像を超えた破壊をもたらす神秘の戦士だ。

キャラクター: エネミー

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フォールン

フォールンはヘビーアーマーや複雑な生体変化なしでも、様々な環境下で生きられる頑強な生命体。敵に気づかれる間もなく、素早い動きで強力な攻撃を繰り出す。一見すると単なるスカベンジャーながら、よく見ると驚くほど高度な時代の名残と、太古から受け継がれてきた「ハウス」の誇り高き紋章に気づくだろう。

ハイヴ

ハイヴは人類の想像の先をいく方法で物質的世界を自在に操る。ハイヴは生命が存在しない月の深部に穴を掘って拠点を築き、大崩壊をもたらした強大な力の記憶を呼び覚ます邪悪で、恐ろしい秘密とともにその奥で息を潜めている。

ベックス

寄せ集めの情報によれば、ベックスは真ちゅうに似た未知の金属合金で大量生産された機械装置と見られている。彼らと意志の疎通を図ろうとする試みはことごとく失敗している。ベックスは敵対的で、無慈悲で、非常に危険な存在だ。

カバル

カバルと遭遇して生き延びたガーディアンは数少ない。彼らは本格的な軍隊だ。我々がカバルの集団を見つけた時には、既に防衛を固め、レーザーワイヤーを搭載した装置を配備していた。そして今、その目は人類へと向けられているようだ。

世界

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地球

人類の故郷。暗黒が人類を襲った後、我々は最後の抵抗を見せるトラベラーを見つけた。その下に最後の都市、シティを築き、そのオーラによって守られている。この場所からガーディアンは目を光らせ、人類の文明を守り、地球やその先の荒れ果てたフロンティアに足を踏み入れて失われた世界の奪還に挑む。

地球と同様、なじみ深い月の地表にも人類のかつての繁栄が残した遺跡が広く存在する。激しさを増す敵の活動、さらには奇妙な地殻変動が報告され、最近の探索は阻まれてきた。以来、シティは月を「禁断の地」とみなし、最も勇敢で経験を積んだガーディアンだけが足を踏み入れることを許されている。

金星

金星はかつて大いなる発見の地――楽園だった。今では、人類が失った全ての象徴だ。伝承によれば、人類は神秘なる海の海岸について研究するためのアカデミーを建造したが、海の水が高くわき上がって海岸を壊滅させ、全ての建物を洗い流したという。

火星

火星について人類に残されたわずかな知識は、神話も同然だ。我々は赤い砂丘に巨大な都市を築いた。暗黒がそのほぼ全てを消滅させ、残されたのは砂だけとなった。今や砂丘の下に埋もれた失われた時代の残骸が何なのか、誰にもわからない。

タイトル Destiny [記事一覧]
発売日 2014年9月11日
開発/販売 Bungie / Electronic Arts
Amazon PS4, PS3

Source:Destiny, dic.nicovideo.jp

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    失神しそう