Treyarchがゾンビモード開発の裏側をD.I.C.E.サミット2015で公開へ

Treyarchがゾンビモード開発の裏側をD.I.C.E.サミット2015で公開へ

Call of Duty』シリーズのゾンビモードの生みの親でもあるTreyarchが、ゾンビモードの開発の裏側を、明日よりラスベガスで開催されるD.I.C.E.サミットにて公開するという情報をキャッチしました。

D.I.C.E.サミットとは,全米インタラクティブ芸術科学学会(AIAS)が主催するサミットで、「Design、Innovate、Communicate、Entertain」の頭文字を取った名前を冠し、ゲーム業界関係者が一同に介して知識を共有することを目的にしたイベントです。

少々ややこしいことに『BATTLEFIELD』シリーズで知られる開発会社のDICEと同じですが別物です。ただ恐らくこちらのDICEの人も参加していると思われます。

さておき、このD.I.C.E.サミットにて予定されているパネルの中に、Treyarchの長であるマーク・ラミア氏による”Treyarchのゾンビ:ファンを追って彼らのハートを勝ち取れ・・・脳みそも“というユニークなタイトルのものを発見しました。

内容は、ゾンビモード開発の裏にある型破りな開発方法と、全世界のゾンビファンに捧げるユニークでクリエイティブなストーリーとされており、ファンの声に耳を傾ける重要性とゾンビモード開発にまつわるストーリーを紹介するものになると予想されています。

なおTreyarchの公式ツイッターによると、パネルの模様はライブストリームされるとのことで、興味がある方はツイッターアカウントをフォローしておくと良いでしょう。

もしかしたら、Treyarchが担当ではないかもしれないと噂されている、今年の新作『Call of Duty』の情報もと思っていましたが、このタイトルから察すると期待はできなさそうです。

もちろん万が一も考えられので、続報に期待したいと思います。

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p style=”text-align: right;”>Source: MP1st

  • sherwood氏のゾンビライブ(4/30)といいなんかTreyarchのゾンビはこれで最後みたいな雰囲気がする