PUBG: 週刊アップデート「Early Access Week 10 Update」のパッチノート公開、初のリーダーボードリセットを実施

PUBG: 週刊アップデート「Early Access Week 10 Update」のパッチノート公開、初のリーダーボードリセットを実施

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG / プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)』の第10回となる週刊アップデート「Early Access Week 10 Update」のパッチノートが公開されました。配信予定時刻は日本時間6月1日(木)午後5時で、テストサーバーには5月31日(水)を予定。

これに合わせてリーダーボードの初のリセットが実施されるほか、パフォーマンスの改善や幾つかのバグ修正が行われます。

Early Access Week 10 Update内容

  • クライアントパフォーマンス:
    • ビークルが衝突した際に過度に再生されたエフェクトを減らすことでパフォーマンスを改善
  • サーバーパフォーマンス:
    • ビークル関連のサーバー側パフォーマンスの改善
  • バグ修正:
    • アイテムを外すとクラッシュする問題を修正
    • ビークルが衝突した際にクラッシュする問題を修正
    • デュオかスクワットプレイ時に、プレイヤーがショットガンかフルオート武器で倒されると蘇生可能状態に突入せずデスしていたバグを修正
    • 飛行機内で他プレイヤーのVCが大音量で再生されるバグを修正
    • 特定の状況下で呼吸ゲージの表示が誤っていたバグを修正
    • プレイヤーが建物やビークルにスタックした後に「落下死」してしまうバグを部分的に修正
    • 多くのプレイヤーが泳いでいると、音が聞こえなくなるバグを修正
    • VSSのスコープに半透明のクロスヘアが表示されていたバグを修正
    • プレイヤーが2人のプレイヤーから蘇生を受けている際に、片方が蘇生をキャンセルすると蘇生可能状態に戻ってしまうバグを修正

リーダーボードリセット

5月31日(水)午後4時に現在のリーダーボードがリセットされ、24時間後の6月1日(木)午後4時から新しいデータの収集を開始。24時間のダウンタイム中の統計は記録されず、これまでの記録はゲーム内から確認可能となります。

5月の月刊アップデート以降、デュオやスクワット時の蘇生可能状態のHPが著しく低下し、場合によっては蘇生可能状態を通り越してデスしていたので新仕様だと思っていたのですがどうやらバグだったようです。

個人的にはビークルや建物にスタックした後の落下死の可能性が減った事を嬉しく思いますが、ビークル衝突時のエフェクトが減ると、この様なビークル関連の面白クリップが取れなくなってしまうのではないかと不安もあります。特に5月のアップデート以降の挙動不審なバイクは何か輝くものを持っているので、愛すべきバグとして残してもらいたいところですですがどうなるでしょうか。

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の対象機種はPCで、現在Steamで早期アクセス実施中。

Source: Steam