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PS6(プレステ6)はいつ発売?発売時期・スペック・価格の最新情報まとめ【2026年7月更新】

次世代機「PS6」の発売が2028年以降に延期か、AI需要による部品不足が直撃との報道
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ソニーの次世代ゲーム機「PlayStation 6(PS6・仮称)」はいつ発売されるのか。結論から言えば、公式な発売日はまだ発表されておらず、現時点で有力視されているのは2028年〜2029年だ。

本記事では、Bloombergによる延期報道からソニー経営陣の公式発言、スペック・価格の予想まで、現時点で判明しているPS6の情報を時系列で整理する。続報が出しだい、本記事を随時更新していく。


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PS6の発売時期:これまでの経緯

PS6の発売時期をめぐる動きは、この1年で大きく変化してきた。主な出来事を時系列で並べると以下の通りだ。

  • 2025年6月:SIEの西野秀明CEOが次世代コンソール戦略に言及し、PS6の開発を事実上認める
  • 2026年2月:Bloombergが「当初有力視されていた2027年から、2028年〜2029年への延期を検討」と報道
  • 2026年5月8日:ソニーグループの十時裕樹CEOが決算説明会で、次世代機の時期・価格は「現時点では決まっていない」と発言

5月の決算説明会で十時CEOは、2027年もメモリの需要逼迫が続くとの見通しを示しつつ、2026年分の必要数量は確保済みであること、ハードのコスト低減や売り方の工夫を含むシミュレーションを進めていることを明かした。つまり延期の背景にある部品問題を、ソニー自身が公式に認めた形だ。

延期の背景に「AI需要」によるメモリ不足

スケジュール見直しの主な要因とされているのが、世界的な部品供給の不足と価格高騰だ。Bloombergの報道では、特に以下の要素が次世代機のロードマップに影響していると見られている。

  • メモリ(RAM)やSSDなど主要パーツの深刻な供給不足
  • AIデータセンター向けの需要急拡大による、消費者向け部品の調達難
  • 全体的な部品調達コストの上昇

生成AIの急速な発展でデータセンター向け半導体需要が爆発的に増加し、ゲーム機に不可欠な高速メモリや大容量SSDの安定確保が難しくなっている。ゲームに限った話ではなく、2026年初頭以降はTeslaやAppleをはじめとする十数社の大手企業が、DRAM不足が生産を制約すると示唆している状況だ。

歴代モデルの発売サイクルから見るPS6

現行機であるPlayStation 5シリーズの発売日を振り返り、PS6の登場時期を考えてみたい。

  • PlayStation 5 発売日: 2020年11月12日
  • PlayStation 5 Pro 発売日: 2024年11月7日

PS3(2006年)→PS4(2013年)→PS5(2020年)と、PlayStationはこれまで7年サイクルで世代交代してきた。噂通り2027年に出ていれば、ちょうどこのサイクル通りだった計算になる。

ただし中間モデルのPS5 Proが2024年末に投入されたことを考えると、2028年〜2029年への後ろ倒しはPS5 Proの活躍期間を延ばし、現行世代のエコシステムをより長く維持する判断とも読める。

スペック・価格の予想(リーク・業界予想の域)

ソニーからスペックの公式発表は一切ないが、業界では以下のような予想が語られている。いずれも公式情報ではない点には注意してほしい。

項目予想内容
CPU / GPUAMD製カスタムチップ(Zen 6系CPU + RDNA 5系GPU)が有力視
メモリ30GB程度のGDDR7という推測。GDDR7はAI需要の直撃を受けている当のパーツ
性能目標4K・120fps、レイトレーシングの大幅強化
互換性PS5 / PS4との後方互換に対応するとの見方が主流
価格600〜700ドル(約9万〜10.5万円)程度が主流の見方。メモリ高騰分の転嫁リスクも

PS6の現状まとめ

製品名PlayStation 6(仮称)
公式発表発売日・価格・スペックいずれも未発表。時期・価格は「現時点では決まっていない」(2026年5月・十時CEO)
有力視される発売時期2028年〜2029年(当初予想は2027年)
延期検討の理由AI需要拡大に伴うメモリ・SSDの供給不足および価格高騰
備考PS5は2020年、PS5 Proは2024年発売。世代交代サイクルは長期化する見込み

PS5発売初期の深刻な品薄と転売問題の記憶も新しい中、次世代機にもまた半導体・部品の供給問題が影を落としている。見方を変えれば、十分な初期在庫を確保し適正価格で届けるための「戦略的な延期」とも捉えられる。

本記事はPS6に関する公式発表・信頼できる報道が出しだい更新していく。読者の皆さんはPS6の発売時期と価格、どう予想するだろうか。ぜひコメント欄で聞かせてほしい。

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Source: Bloomberg, ソニーグループ 2025年度決算説明会


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コメント

コメント一覧 (15件)

  • 10万超えてくると汎用性の高いPCが選択肢に入ってくるってのが自説だったけど半導体まわり軒並み巻き込まれたのがね
    現状じゃそもそもどちらも買わないという選択肢すら正しいまである
    時期が悪いってヤツやな

  • ゲーム好きだけどゲーミングPCほしいと思ったことは1度もない

  • 元から2028年〜2029年だと思ってたから、噂の発売時期が「延期」とか言われてもなぁと。
    PS5→PS5Proが4年なのに、2028年より早く出る可能性なんてそもそも無かったと思う。

  • 少なくとも日本ではPCユーザーは減少しているって判明してるんやで...

    • そもそもコアゲーマー以外はゲームをするのにPCという選択肢は無いからな普通は

  • 実効性能がPS5以上のゲーミングPCを一体何人が持っているのかということは触れないでおくとして、ここの管理人は誰が書いた記事か少しはチェックしたらどうなんだろ?

  • 今はゲーミングPCあるからPS需要は以前ほど無いんじゃないでしょうか

    • 以前がどの年代を指すのかにもよるけど、正直そこは見通しがたたん 
      例えばCS機が安価なPCの代替品として扱われてたのは
      世界市場の点で見るとPS4の時代からあんま変わってないのと
      世界的インフレの影響でPCの維持費にお金がかけていられないってのがある
      (EAAも貧乏になったらCS機にって記事書いてたし) 

      ただPC向きに傾く事も起こり得る事で、この場合は今後一般的なミドル層が所有するPCがノートやミニPCのようなGPU/CPU/NPUが纏まった一つの大きいパーツ(APU)にする事でCS機の最適化のような恩恵や、同時にDLSSのようなAIによるハードウェア性能の水増しができる技術があるので活用される事になるだろうね
       

      こうなって来るとCS機もPCもどうにか安くしようとしてお互い同士がくっ付きそうになってるんよ
      CS機がPC化して来て早20年経つけどもしかしたらPC/CS機の壁が今後もっと薄くなるかもしれない  
      例えばWindowsのセキュアブートは平たく言えば
      拡張性を削いでる変わりにCS機の様に強固に固めたガチガチの鉄箱化するようなもんだからね。 
      PCのCS機化はFPSプレイヤーにとってはエイムboTとかの
      チート対策と言う面で悪くない進化だったりする

    • 何が今なの?ゲーミングPCは昔からあるからpsの需要は変わらんし他のハードが自滅していってるからむしろ増えるね

    • チーターがいるだけでCSからしたらPCなんて論外なのにPC民は上から目線でよろしおすな~。

      • CODなんかいい例で、PC側の人口が少なくなってマッチしづらいからってMW2019からクロスプレイになったのにね

    • ゲーミングPCは何時までたってもトラブルばかりで不安定だからこれ以上の普及は無理だろうなあ。あのワイルズすらPS5版はわりとちゃんと動いていたし。

      むしろPS5で十分過ぎてPS6に買い換える人があまりいなくてPS6が普及しないほうがあり得そう。

    • FPSに限らんけどCSはコンバーター以外でいえばチーターがいないってだけでかなり快適だからなぁ
      CODも元々はCSのゲームだしCSのが人口多いんでしょ
      未だリコシェをもってしてもPCはチーターいるし
      ストレスで禿げ散らかしそうなんよな

  • AMDがぽろっとXbox用のパーツを2027年に予定通りに納期できるって言ってたからPSが本当に延期すると今季はXboxが先んじてって形になるからそこが一番の見所かな 
    仮にPSが本当に延期して来年もメモリが高過ぎてPCゲーの方にも影響受けてればXboxだけは先手を打つ事ができる、ちかも昨今のXboxはPCと融合するような姿勢にいるので追い風にもなるって言う 

    まぁこれはユーザー間で噂されてるゲーム機と言うなの実質ミニPC路線での話で
    従来通りのMSストアのゲームしか動きませんってなったらむしろ失敗すると思うけど

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