シーズン1では、新ヒーローの追加に加え、ゲームプレイの根幹に関わる新要素「サブロール」が導入される。タンク、ダメージ、サポートの各ロールはさらに分類され、それぞれに固有のパッシブ効果が付与されるという。本記事では、各サブロールの特徴と対象ヒーローを整理し、その狙いを読み解いていく。
CONTENTS
新たな概念「サブロール」導入の狙い
開発側の説明によれば、サブロールは以下の思想で設計されている。サブロールは単なる分類ではなく、固有のパッシブ効果が付与される点が大きな特徴だ。
- ヒーローごとのプレイスタイルをより分かりやすくする
- 同ロール内での役割被りを減らす
- マッチ中の選択や判断を立体的にする
この細分化はゲームが複雑になって初心者が入りにくくなるようなものではなく、「こんな特徴があるんだな」と頭の片隅に入れておけばよい程度だ。
タンクのサブロールと専用パッシブ

ブルーザー:殴り合いタンク




- 「ブルーザー」効果:
- 受けるクリティカル・ダメージが減少
- ライフが少ない時、移動速度が上昇
- 該当ヒーロー:
- マウガ、オリーサ、ロードホッグ、ザリア
イニシエーター:ダイブで継続戦闘




- 「イニシエーター」効果:
- 滞空中に少量の自己回復
- 該当ヒーロー:
- D.Va、ドゥームフィスト、ウィンストン、レッキング・ボール
ストールワート:陣形維持と前線固定






- 「ストールワート」効果:
- ノックバックとスロー効果を軽減
- 該当ヒーロー:
- ドミナ、ハザード、ジャンカー・クイーン、ラマットラ、ラインハルト、シグマ



コメント
コメント一覧 (2件)
ネーミングは大層だが、ショボいのがあるな。ライフパックの回復量増加とか、何だよそれって感じ。
ええやんめっちゃRP感ある