Battlefield Studiosが手がける『Battlefield 6(バトルフィールド6)』では、2月17日より「シーズン2」がスタート予定。あと1ヵ月ほど待つことになるが、コミュニティに向けては新コンテンツ情報の一部が解禁された。
シーズン2では、新マップ「コンタミネイテッド」が登場する。さらに航空系の新たな乗り物として「AH-6リトルバード」の実装も明かされていた。また、シーズン2より先の計画として『バトルフィールド4』のマップ「Golmud Railway」が復活予定。さらに「バトロワ・ソロ」も内部テストされている。
『バトルフィールド6』シーズン2 新マップ"コンタミネイテッド(汚染)"

シーズン2が2月17日にスタートする『バトルフィールド6』。全体発表に先がけて、新コンテンツのうち新マップ「コンタミネイテッド」が公開された。
その規模は「イーストウッド」と「ミラクバレー」の中間。旧作からのファンに向けては、『バトルフィールド1』の「St. Quentin Scar」、『バトルフィールドⅤ』の「Arras」と同サイズであると説明されている。
舞台は不明だが、画像からは陸空それぞれの乗り物戦闘にフィーチャーした、丘陵型のマップであることが分かる。「コンタミネイテッド(汚染状態)」というマップ名も意味深で、詳細が気になるところだ。

BF6 新ビークルAH-6リトルバード&ビークル戦闘改善
シーズン2のコンテンツは、コミュニティ参加型テスト「Battlefield Labs」で実際にテストされるところだ。
新マップに加え、コミュニティからの要望の多かった小型ヘリ機「AH-6リトルバード」の早期テストも行われるという。
バランスの議論で必ず取り上げられる航空機や地上車両だが、今後は乗り物を含めた戦闘システム全体の徹底したテストを実施。また、航空機レーダーの初期テストや、詳細不明ながら「空中戦闘改善の一環として私たちが積極的に評価しているシステム」もテストにかけられる。
ビークル対策としては、RPGやTOWランチャーなどに早期の調整を実施予定。一方でロケットへの対策としては、乗り物のハンドリング性についても考慮される。他にも「遮蔽物の後ろで倒される」など、同期ずれの問題にも対処中だ。
なお各種の改善作業は、シーズン2序盤でリリースされるものもあれば、作業に数ヵ月を要するものもあるという。
『バトルフィールド4』から「Golmud Railway」復刻へ

『バトルフィールド4』における思い出深い初期マップの一つ、「Golmud Railway(ゴルムドレールウェイ)」の復刻も発表された。今後のシーズンでリリース予定で、その前にBFラボにかけられる予定だ。
リリースされれば『BF6』では最大のマップとなる。単なる移植ではなく、このマップの印象深い要素は残しつつも『BF6』のシステムにあわせた改善を行う。
「Golmud Railway」は広けたエリアの非常に多い丘陵型のマップだ。中心から北側にかけては建物が点在しているが、線路の走る南側は、乗り物を活用して移動しないと時間もリソースも無駄になりがちな構造をしている。ラボでは、遮蔽物の増加などもテストされるという。



コメント
コメント一覧 (2件)
サーバーブラウザまだ?
>『BF6』のシステムにあわせた改善を行う。
ゴルムド不安しかないんだが
BF6の開発に期待できないんだよね