『Battlefield 6(バトルフィールド 6)』の全面戦争を、無料で体験できるチャンスがやってきた。3月17日(月)から3月24日(月)までの期間限定で、フリートライアルが開催される。シーズン2で追加された新マップを含む4つの戦場と、3つの異なるプレイリストが解放される。
3行まとめ
- 3月17日〜24日、『Battlefield 6』のフリートライアルが開催
- シーズン2新マップ「コンタミネイテッド」「ハーゲンタール基地」を含む4マップが登場
- 「ナイトフォール」「全面戦争」「カジュアル・ブレークスルー」の3プレイリストにアクセス可能
フリートライアルで遊べる3つのプレイリスト

ナイトフォール
暗闇を舞台にした緊張感あふれるプレイリスト。チームデスマッチ、分隊デスマッチ、ドミネーションの3モードが収録されており、シーズン2の新マップ「ハーゲンタール基地」が初登場する。
このプレイリストの最大の特徴は、照明が消えた暗闇の中での戦闘。暗視ゴーグルや暗視対応アタッチメントなしでは視認が困難になるため、装備選択と索敵がいつも以上に重要になる。夜戦の息詰まる駆け引きを楽しみたいプレイヤーに向いているモードといえるだろう。
全面戦争
BFシリーズの看板モード「コンクエスト」をはじめ、前線突破型の「ブレークスルー」、そしてBF6のグローバルローンチで導入された新モード「エスカレーション」の3モードが楽しめるプレイリストだ。
「エスカレーション」は、時間の経過とともにマップ境界が拡大し乗り物が追加されていく新感覚のモードで、試合が進むごとに戦況が激化していくのが特徴だ。
登場マップは以下の4つ。




- コンタミネイテッド(シーズン2新マップ)
- ハーゲンタール基地(シーズン2新マップ、ナイトフォールアップデートでリリース予定)
- イーストウッド(シーズン1)
- ミラクバレー(ローンチマップ)
シーズン2の新マップを含む構成になっており、既存プレイヤーにとっても新鮮な体験ができる内容だ。
カジュアル・ブレークスルー
初めて『BF6』に触れるプレイヤーや、ガチなPvPよりも気軽に楽しみたいプレイヤー向けのプレイリスト。
通常のマルチプレイとの大きな違いは、プレイヤー数の構成にある。リアルプレイヤー16名(各チーム8名)に加え、AIのチームメイトと敵が32名(各チーム16名)補填される形式で、総勢48名規模の戦闘が展開される。AIが味方にも敵にも存在するため、操作に不慣れな段階でも場の圧力を感じにくく、ゲームの基本を学ぶ場としても機能しやすい。
登場マップは「ハーゲンタール基地」「コンタミネイテッド」「イーストウッド」の3つ。
BF6はリリースから約5カ月で17億回以上の対戦が行われており、2025年のEA決算でも好調を示している。今回のフリートライアルはシーズン2のタイミングに合わせた施策で、新マップを軸に新規・復帰プレイヤーを呼び込む意図が読み取れる。
ナイトフォールの暗視戦闘というシリーズ初の試みや、AI混在のカジュアルモードなど、幅広いプレイヤー層を想定した3プレイリスト構成になっている点も注目だ。BF6が気になっていたけれど購入を迷っていた人にとっては、絶好の試遊機会といえる。
あなたはまずどのプレイリストから参戦する?
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Source: PressRelease



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