本日2026年6月2日、Blizzard Entertainmentは『Overwatch(オーバーウォッチ)』の「アニバーサリー2026」イベントについて、イベント・チャレンジ「メタ・チャレンジ:共に歩んだ10年間」の条件緩和を発表した。本発表は、同作でゲームディレクターを務めるAaron KellerのXで明らかにされたものとなっている。
イベント・チャレンジ「メタ・チャレンジ:共に歩んだ10年間」条件緩和
今回の変更は、ユニークな顔文字プレイヤー称号「(/°□°)/︵ ┻━┻(Table Flip)」が報酬となっている「メタ・チャレンジ:共に歩んだ10年間」の達成方法が、プレイヤーに十分伝わっていなかったことを受けて実施されるものだ。Keller氏は、Table Flip称号の獲得条件が完全には明確ではなかったとして、必要なチャレンジ数を緩和すると説明している。
「メタ・チャレンジ:共に歩んだ10年間」の達成には、これまで48個のチャレンジを達成する必要があった。しかし、コミュニティ参加型チャレンジ「グローバル・トレジャー・ボックス・チャレンジ」関連のチャレンジはカウント対象外となっていたほか、繰り返し挑戦可能なイベント・チャレンジ「アニバーサリー・コントリビューター - リピート」を複数回達成する必要があるなど、ゲーム内だけでは詳細が分かりにくい状態となっていた。

アップデート後は、この必要数が48個から38個に引き下げられる。さらに、「アニバーサリー2026」イベントの開催期間もシーズン終了まで延長されるため、称号獲得を目指すプレイヤーは、条件変更後の進行状況を確認しながら引き続きイベント・チャレンジに挑戦できる。
今回の対応は、イベント終了間際に条件の分かりづらさが表面化したことを受けた救済措置といえる。必要数の引き下げと期間延長により、アニバーサリーイベントの報酬称号を狙っていたプレイヤーにとっては、改めて挑戦しやすい内容となりそうだ。
条件緩和前の達成者には特別称号「Double Table Flip」を配布

また、条件緩和前にオリジナルのTable Flip称号を獲得していたプレイヤーには、後のパッチで、特別なプレイヤー称号「Double Table Flip」が配布される予定だ。必要数が引き下げられる一方で、当初の条件を達成したプレイヤーに向けても、別途報酬を用意する形となる。
本告知時点で当初のイベント終了まで24時間を切っているため、条件緩和前の達成者に配布される「Double Table Flip」称号を狙うには、残された時間との勝負になる。それでも、すでに多くのチャレンジを達成しており、あと少しで届きそうなプレイヤーにとっては、ここで諦めるには惜しい特別な称号だ。
通常のTable Flip称号は条件緩和とイベント期間の延長によって獲得しやすくなるが、手の届く位置にいるプレイヤーは、ここで諦めずにラストスパートをかけ、「Double Table Flip」の配布対象入りを目指してみてほしい。
- タイトル:Overwatch 2(オーバーウォッチ2 )
- 発売日:2022年10月5日
- 対象機種:PC / Xbox Series X|S, Xbox One / PS5, PS4 / Nintendo Switch
Source:Overwatch



コメント
コメント一覧 (3件)
リピートのミッション数上限そのままだからダブルフリップ取れなくて萎えた
そうじゃねえだろ~
暇人の称号で草
これ結局ダブルのほう価値あるだけじゃね