無料FPS『Delta Force』に脱出モード登場

『CoD:MW4』ベータ日程確定! 予約者向け先行は8月21日からでオープンベータは8月28日

『CoD:MW4』ベータ日程確定! 予約者向け先行は8月21日からでオープンベータは8月28日
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Activisionは、10月23日発売予定の『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4 / CoD:MW4)』のベータ日程を公式ブログで公開した。予約購入者向け(Amazon)の先行ベータは現地時間8月21日から25日まで、予約不要で誰でも参加できるオープンベータは8月28日から9月1日までの開催となる。

先行ベータは、同じく8月21日に配信される公式番組「Call of Duty: NEXT」の放送直後にそのまま開幕する。放送とベータが間を空けずに直結するのはシリーズ史上初だ。

  • 3行まとめ
    • 先行ベータ:現地時間8月21日~25日、PC / Xbox Series X|S / PS5 の予約購入者が対象
    • オープンベータ:現地時間8月28日~9月1日、予約不要・全プラットフォーム対象でNintendo Switch 2も参加可能
    • ベータ内容:武器19種を解除しながら、新モード「キルブロック」やサーチ&デストロイ、3v3から戦車入りの大規模戦までプレイ可能
CONTENTS

『CoD:MW4』ベータ日程:ウィークエンド1と2の違い

ベータは2週末に分けて開催される。予約購入者だけが入れる第1週と、誰でも入れる第2週という構成だ。

先行ベータオープンベータ
日程8/21〜258/28〜9/1
予約購入必要不要
PC / PS5 / Xbox
Switch 2
日程はいずれも現地時間
ベータ日程を告知する公式ビジュアル。ライフルを構える兵士と、EARLY ACCESS 8月21日〜25日/OPEN BETA 8月28日〜9月1日の表記

なお、上記はいずれも現地時間ベースの日付だ。開始時刻は公式から発表されておらず、直前に配信される「Call of Duty: NEXT」の放送時刻も現時点では未公表となっている。北米時間を基準にすると日本時間では1日ずれる可能性があるため、日本時間での正確な開始タイミングは、公式の追加告知を待つ形になる。判明次第、本記事も更新する。

先行ベータに入るには対応プラットフォームでのデジタル版予約購入が条件となる。予約特典はベータ早期アクセスだけではなく、キャンペーン本編の先行プレイなども含まれる。

さらに、7月23日より前にデジタル版を予約購入した場合は、先着10万人にシリアルナンバーが刻印されるユニバーサルカモも付与される。

公式の注記によると、ベータの開催日時・時間・対応プラットフォームは変更される可能性がある。またオープンベータの最低開催期間は2日間とされており、参加にはインターネット接続が必要だ。Nintendo Switch 2でプレイする場合はNintendo Switch Online(Amazon)への加入も求められる。

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ベータで遊べる内容:武器19種、キルブロック、3v3から大規模戦まで

ベータで遊べるのはマルチプレイヤーだ。複数のマップとモードが開放され、最大19種類の武器を解除しながら、3v3の小規模戦から戦車が登場する大規模戦闘まで幅広く触れる内容になっている。キャンペーンと脱出型モード「DMZ」は今回のベータには含まれない。

  • モード:サーチ&デストロイなどの定番に加え、新モード「キルブロック」、そしてTraining Mobility Course(トレーニング モビリティ コース)
  • 武器:最大19種類を解除可能
  • カスタマイズ:武器、タクティカル、リーサル、フィールドアップグレード、パーク、キルストリークを解除しながらレベルアップ
  • ガンスミス補助:AIアシスタント「Gunny(ガニー)」の助けを借りてロードアウトを構築可能(任意)

目玉はやはり新モードのキルブロックだろう。試合ごとにレイアウトが再構成される可変式マップで、ローンチ時点で500通り以上の構成に対応する。先日のFanatics Festでは10v10のガンファイトとして一般初出展され、来場者が実際に触れている。その様子は公式ブログに掲載された映像で確認できる。

秘蔵版の予約者は8体のオペレーターと5種の武器を先行体験

秘蔵版(Vault Edition)を予約購入していれば、ベータのマルチプレイヤーで2つのオペレーターパック計8体を使用できる。

ギリースーツ、ガスマスク、水中装備、屋内突入の4人の兵士を並べたビジュアル
  • Hostile Alliance Operator Pack(ホスタイル アライアンス オペレーター パック):Price(プライス)、Valeria(ヴァレリア)、Ghost(ゴースト)、Blix(ブリックス)の4体。PriceとValeriaはエモートシステム経由でマスクの着脱が可能
  • Special Forces Operator Pack(スペシャル フォーシズ オペレーター パック):COM SFT(フランス)、KSK Amphibious(ドイツ)、SK Special Forces(韓国)、SAS(イギリス)の4体。それぞれ現地語のボイスパックを備える

さらにSignature Weapon Collection(シグネチャー ウェポン コレクション)に含まれる5種の武器も、ベース武器と設計図、そしてApex Attachment(エーペックスアタッチメント)まで即座に試せる。

黒い背景に並べられたショットガン、サブマシンガン、ライフル2挺、湾曲刃のナイフ
  • Kastov 762(アサルトライフル)+設計図「Voltspine」
  • ISO Nightshade(サブマシンガン)+設計図「La Sombra Venenosa」
  • Rezi 12(ショットガン)+設計図「Shattered Code」
  • Oris 8.6(マークスマンライフル)+設計図「Volt-Edge」
  • コンバットナイフ(近接)+設計図「Sombra Besada」

Apex Attachmentは通常のアタッチメント枠とは別に用意される特殊パーツで、武器の挙動そのものを大きく変える。開発密着シリーズ「From The Ward」第5弾ではリボルバーのファニングショット化などの実例が公開されていた。

Nintendo Switch 2はオープンベータから参加可能

崩れた石壁を盾に銃を構える3人の兵士

Nintendo Switch 2が参加できるのは第2週のオープンベータからだ。予約は不要だが、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要になる。

『CoD:MW4』のSwitch 2版は、Infinity WardがDigital Legendsと組んでネイティブ開発している。CoDシリーズがNintendo据置機に戻ってくること自体が13年ぶりであり、その仕上がりを最初に確かめられるのがこのオープンベータということになる。

あわせて発表されたSwitch 2版の予約開始日については、8月26日スタートと判明したSwitch 2版の予約情報で詳しくまとめている。

ベータ前の公式番組「Call of Duty: NEXT」も8月21日

Call of Duty: NEXT のロゴと AUGUST 21 の表記

ベータ開幕と同じ8月21日には、グローバル配信イベント「Call of Duty: NEXT」が実施される。ライブゲームプレイ、マルチプレイヤーに実装されるコンテンツラインナップの詳細説明、開発者インタビュー、そしてベータ前の新情報公開が予定されている。

これまでのCoDでは、NEXTとベータ開幕の間に数日の空きがあるのが通例だった。『CoD:BO6』のときは公式ブログ自身が「Call of Duty: NEXT(8月28日)の2日後にオープンベータが始まる」と告知しており、実際に中2日空いている。今回はその待ち時間がゼロになる格好だ。

番組で「見た」ものを、その日のうちに自分の手で「触れる」。単純にテンションの上がる組み方だ。

『CoD:MW4』製品概要

  • タイトル:Call of Duty: Modern Warfare 4
  • 発売日:2026年10月23日
  • 対応機種:PC(Battle.net / Steam / Xbox on PC)、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2
  • 開発:Infinity Ward(PC版はBeenox、Nintendo Switch 2版はDigital Legendsと共同)
  • 先行ベータ:現地時間8月21日~25日(PC / Xbox Series X|S / PS5の予約購入者)
  • オープンベータ:現地時間8月28日~9月1日(全機種・予約不要)

『CoD:MW4』のエディション構成と価格は正式発表時の記事で整理している。マルチプレイヤーの新基盤やシステム面が気になるなら、マルチ徹底解説もあわせてどうぞ。

まとめ:『CoD:MW4』ベータは8月21日と28日の2週末開催

予約勢は8月21日、そうでない人も8月28日から。今年のCoDに触れるまで、あと1か月ちょっとというところまで来た。

個人的に一番気になっているのは、やはりブルーム廃止を掲げた新しいガンプレイが実際にどう感じられるかだ。数字や映像でどれだけ説明されても、こればかりは自分の手でコントローラーなりマウスなりを握らないとわからない。キルブロックの可変マップも、話として面白いのと遊んで面白いのは別物だ。それを確かめる場が、予約していなくても全員に開かれているのはうれしい。

我々は先行と本番、どっちから入る? Switch 2で初めてCoDに触れる、という人もいるはずだ。

ちなみにデジタル版で予約する気があるなら、ベータより先に締め切りが来るやつがある。シリアルナンバー入りカモが7月23日より前のデジタル版予約限定で、しかも先着10万人。若い番号を引きたいなら、悩んでる時間はもうあんまり残っていない。

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『CoD:MW4』シリアルナンバー入りカモは先着10万人、入手方法をチェック Activisionは、『Call of Duty: Modern Warfare 4』の予約特典としてユニバーサルカモを発表。デジタル版を7月23日以前に予約し、『Call of Duty: Black Ops 7』で5,000スカルを達成した先着10万人にシリアルナンバー刻印版が提供される。

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Source: Call of Duty Blog


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