『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 4 / CoD:MW4)』のオープンベータ「ウィークエンド2」が、日本時間8月29日午前2時に開幕する。予約購入もベータコードも不要で、Nintendo Switch 2を含む対応4機種すべてのプレイヤーが参加できる。
Activisionの公式ブログ「Weekend Two Intel」では、機種別のダウンロード手順から報酬一覧、収録マップやモードまでが公開された。プリロードはすでに解禁されているため、開幕までに確認しておきたい内容をまとめた。
- 3行まとめ
- プリロードは解禁済み。ウィークエンド2は日本時間8月29日午前2時から9月2日午前2時まで
- PS5・Xbox Series X|S・PC・Nintendo Switch 2の4機種が対象で、予約購入もベータコードも不要
- レベル上限は30、報酬全8種。キャンペーン試遊とウォーゾーン新マップ「ゾディアック」も収録
【続報】『CoD:MW4』ベータ終了までダブルXP発動中、9月2日午前2時まで
『CoD:MW4』オープンベータW2の日程とプリロード
ウィークエンド2は対応機種さえ持っていれば誰でも参加できる。プリロードは全プラットフォームで解禁済みのため、開幕前にダウンロードを済ませておける。
- プリロード解禁:日本時間8月27日午前1時(現地時間8月26日午前9時PT)
- 開幕:日本時間8月29日午前2時(現地時間8月28日午前10時PT)
- 終了:日本時間9月2日午前2時(現地時間9月1日午前10時PT)

終了時刻の表記には少しズレがある。公式発表は現地時間9月1日午前10時終了で、日本時間なら9月2日(水)午前2時。PlayStation Storeの製品ページやBattle.net日本語版は「9月1日まで」と未換算のままだが、実際には最終日の月曜深夜まで遊べるはずだ。
『CoD:MW4』プラットフォーム別のダウンロード手順
対象はPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC、Nintendo Switch 2の4機種。このうちPC版はSteam、Battle.net、Xbox on PCの3つから入手経路を選べる。
どの環境でも、ストアで「Call of Duty: Modern Warfare 4 Beta」を検索してインストールを選ぶ流れは共通している(機種別の詳しい手順はActivisionサポートに掲載)。ただしXbox on PCのみ、本体のダウンロードが日本時間8月28日午後11時開始と開幕の3時間前まで待たされるため、早めに取りかかりたい。
Nintendo Switch 2版は、本編の予約受付開始と同じタイミングでベータのプリロードが可能になった。eShopでベータを検索してダウンロードするだけで参加できる。
公式Xの投稿によれば、Nintendoプラットフォームへの「Call of Duty」シリーズ復帰は13年ぶり。2013年の『Call of Duty: Ghosts』(Wii U)以来となる。Switch 2版はInfinity WardがDigital Legendsと組んでネイティブ開発しており、その仕上がりを発売前に確かめられる。
なお、公式ブログのWeekend Two Intelには日本語版のURLが用意されているものの、8月27日執筆時点で本文は英語のまま。機種別の手順を原文で追う場合は英語ページを開くことになる。
『CoD:MW4』ベータ限定報酬はレベル30で全8種
ウィークエンド2から初めて参加する場合はレベル1スタート、ウィークエンド1を遊んでいた場合はその続きからとなる。上限は30まで引き上げられ、そこへ到達すると報酬8種がすべて解除される。

節目はレベル20のオペレータースキン「Dread Tiger」(Reece用)と、レベル30の武器設計図「Beta Forged」。後者はアサルトライフルHan 86に対応する。
これらの報酬はベータ期間中しか獲得できない。解除しておけば製品版の発売時に引き継がれるが、期間を過ぎれば入手手段はなくなる。
| 到達レベル | 報酬 |
|---|---|
| Lv4 | 「Through the Paces」レジェンダリー エンブレム |
| Lv8 | 「First Served」ウェポンチャーム |
| Lv12 | 「Meonjeo」レジェンダリー ウェポンステッカー |
| Lv16 | 「Last Charge」レジェンダリー コーリングカード |
| Lv20 | 「Dread Tiger」オペレータースキン(Reece) |
| Lv23 | 「Field Tested」エピック スプレー |
| Lv26 | 「Beta Rights」エピック ローディングスクリーン |
| Lv30 | 「Beta Forged」武器設計図(Han 86) |
『CoD:MW4』Twitch Dropsと内容非公開の追加報酬
レベル報酬とは別に、配信の視聴で解除されるTwitch Dropsも用意される。Activisionアカウントを連携しておけば、視聴時間に応じて自動的に付与される。
- 15分視聴:「Get Tactical」エンブレム
- 30分視聴:「Clearing House」コーリングカード
- 45分視聴:「Action Ready」チャーム
さらにデフォルト報酬として、エンブレム3種、コーリングカード3種、スプレー1種、ローディングスクリーン3種が最初から解放される。モビリティコースのチャレンジ達成では「Clockwork」チャームが手に入る。
ほかにも「Combat Record Rewards」と題された枠に武器設計図とエンブレム、チャームの3点が用意されている。ただし公式はいずれも「機密」と表記するだけで、中身も獲得条件も明かしていない。
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コメント
コメント一覧 (4件)
HQがゴミなのは完全同意だけど触った感触は2019ぶりにいい感じだし
フィードバック聞いてアシストも弱くするみたいだから期待してる
COD HQがある時点で買わない。普通に一発でゲーム起動できるようにしてくれ。
買わない宣言w
未練たらたらでみっとないぞ男なら黙って不買しろ
僕ちんこんなの買ってあげないんだから!
女々しいっすよ先輩w