東プレが、東京ゲームショウ2026(以下、TGS2026)で、ゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Plus Keyboard」のスペシャルモデル2種を初披露した。『ポケットモンスター』シリーズのピカチュウをデザインした「Pikachu Edition」は2026年12月下旬に、ホロライブとのコラボ第2弾となる博衣こより・音乃瀬奏モデルは2027年2月下旬に予約受付を始める予定。価格はまだ発表されていない。
- 3行まとめ
- GX1 Plusのピカチュウモデルは12月下旬に予約受付開始の予定
- ホロライブ第2弾は博衣こより・音乃瀬奏の2モデルで数量限定
- どちらも8,000Hz・日本語配列91キーで、価格は未発表
「REALFORCE GX1 Plus Keyboard Pikachu Edition」

本体はグレー×ブラックで、キーキャップはダークグレー、ライトグレー、イエローの3色。「P」「I」「K」「A」「C」「H」「U」の7個のキーキャップが付属する。型番はX1PCP1で、日本語配列の91キーのみ。
ベースモデルは「REALFORCE GX1 Plus(Amazon)」。公式の製品仕様では、東プレの静電容量無接点方式スイッチ(キー荷重45g)、ポーリングレート8,000Hz、PBTキーキャップ、着脱式のUSBケーブル(Type-A⇔Type-C、1.8m)を備える。GX1シリーズは2023年に登場したREALFORCEのゲーミングキーボード(詳細記事)だ。
ホロライブコラボ第2弾は博衣こよりと音乃瀬奏


「REALFORCE × hololive GX1 Plus Keyboard」は、ホロライブの博衣こより、ホロライブReGLOSSの音乃瀬奏とのコラボモデル。本体色は博衣こよりモデルがライトピンク×ホワイト、音乃瀬奏モデルがライトイエロー×ホワイトで、どちらにもアクリルスタンドが付く。スイッチやポーリングレートなどの仕様はPikachu Editionと同じで、こちらも日本語配列の91キーのみ。数量限定で販売される。
ホロライブとのコラボは、獅白ぼたん・ラプラス・ダークネスの2モデルを2025年3月28日に数量限定で発売して以来2回目。前回はGX1 Keyboardがベースで、今回はGX1 Plusに変わった。
TGS2026の東プレブースとトークショーのアーカイブ
東プレブースは幕張メッセの展示2ホール(02-N09)。2つのコラボモデルに加え、8月29日にお披露目した「STEINS;GATE RE:BOOT」のコラボモデルを展示している。試遊台はGALLERIAのゲーミングPCにGX1 Plusをつないだもので、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」のタイピングゲーム『ホロタイプ お宝ゾンビの島』を遊びながら打鍵感を試せる。
9月17日にブースで行われた2本の記念トークショー(MCはeスポーツキャスターの篠原光)は、REALFORCE公式YouTubeチャンネルでアーカイブを見られる。
Pikachu Editionの予約受付は2026年12月下旬、ホロライブコラボ第2弾は2027年2月下旬に始まる予定で、価格は未発表。ホロライブのモデルは数量限定なので、狙っているなら予約開始の告知を見逃さないよう、REALFORCE公式Xをフォローしておこう。
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Source: realforce.co.jp
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