MENU
Googleニュースでフォロー
Google NewsでEAAをフォロー

Treyarchが"ブラックオプス"にひとまず別れ、CoD次回作は「誰も体験したことのないもの」

  • URLをコピーしました!

『Call of Duty(コール オブ デューティ)』シリーズのTreyarchが、公式のDev Talk動画で2年間手がけてきたBlack Opsにひとまず別れを告げた。デザインディレクターは「新しいもの、これまで誰も体験したことのないものを作る準備ができている」と、次回作への意欲を語っている。


  • 3行まとめ
    • Treyarchが最後のDev TalkでBlack Opsにひとまず別れ
    • 「誰も体験したことのないものを作る準備ができている」と表明
    • 次回作は未公表、IGNはBlack Ops 8ではない可能性に言及

【続報】『CoD:BO2』が米国PS5人気ゲーム9位に、最新作『BO7』&『Warzone』は圏外

CONTENTS

最後のDev Talkで「新しいものを作る準備ができている」

Treyarchはここ2年、『Call of Duty: Black Ops 6(コール オブ デューティ:ブラックオプス6 / CoD:BO6)』(2024年)と『Call of Duty: Black Ops 7(コール オブ デューティ:ブラックオプス7 / CoD:BO7)』(2025年)の開発を立て続けにリードしてきた。

今回公開された約12分の動画は、同スタジオが「最後の『CoD:BO7』Dev Talk」と位置づけるもの。シーズン06の新武器・新マップの解説やシーズン05の振り返りに続き、次に来るものに集中するため「ひとまず」別れを告げる内容だと概要欄で説明されている。

動画の終盤、デザインディレクターのケビン・ドリュー(Kevin Drew)氏は次のように語った。

「これは少しほろ苦い別れだ。でもこの2年で、僕らは多くを学んだと思う。今の時代にいろいろなことを試してきた。そして僕らは、新しいもの、これまで誰も体験したことのないものを作る準備ができている」

ドリュー氏はそのうえで、まずはシーズン06(詳細記事)で会おうと呼びかけている。シーズン06は日本時間9月18日午前1時に配信される。

Dev Talk - Season 06 Update | Call of Duty: Black Ops 7

共同スタジオ責任者が2年間を総括

動画を締めくくったのは、共同スタジオ責任者のイェール・ミラー(Yale Miller)氏だ。6月に前スタジオ責任者マーク・ゴードン氏の退任(詳細記事)が発表されたのを受け、現在の2名体制で同スタジオを率いている。

あわせて読みたい
Treyarch 『CoD:ブラックオプス』シリーズを築いた立役者が22年で退任、Xbox幹部交代が続く最中 コールオブデューティ『ブラックオプス』シリーズのスタジオTreyarchの責任者マーク・ゴードン氏が、在籍22年で退任することが発表された。後任にはCOOのケビン・ヘンドリクソン氏と制作ディレクターのイェール・ミラー氏が共同スタジオ責任者として就任する。

ミラー氏は、『CoD:BO6』で新たな基準を打ち立て、『CoD:BO7』では過去最大規模のBlack Opsを届けたと振り返り、オムニムーブメント(詳細記事)やエンドゲームといった大きな挑戦を挙げた。

Dev Talkなどを通じたプレイヤーとの対話にも触れ、迷彩集めやアンロック、プログレッションへのフィードバックに感謝を示した。あわせて、パートナーのRavenをはじめ、マップやコンテンツ、ゾンビモードを届けるのを支えた各スタジオへ謝意を述べている。

さらに、Infinity Wardが手がける『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ:モダン・ウォーフェア4 / CoD:MW4)(詳細記事)』について「明らかに新たな基準を打ち立てている」と期待を寄せ、Treyarchも数多くのプレイテストに参加してきたと明かした。動画は「シーズン06とMW4で、オンラインで会おう」という言葉で締めくくられている。

次回作は『CoD:BO8』じゃない? 中身は未公表

「新しいもの」が何を指すのかは明らかになっていない。米IGNのWesley Yin-Poole記者は、Black Opsとは別の新作なのか、Black Opsの世界観の中での新しい試みなのかと問いを立てたうえで、Black Opsはしばらく休ませられ、Treyarchは何か別のものを用意している兆しではないかとの見方を示している。

ただしYin-Poole記者は、『CoD:BO7』が商業的に苦戦したとはいえ、Black Opsの人気とブランド力を考えれば、次が『CoD:BO8』でないなら驚きだとも記載。Activisionは、10月23日発売の『CoD:MW4』に続く作品をまだ明かしていない。

我々的には、まずは日本時間9月18日午前1時に始まる『CoD:BO7』シーズン06と、10月23日発売の『CoD:MW4』を楽しみつつ続報を待とう。

『CoD:BO7』関連記事

あわせて読みたい
『CoD:BO2』が米国PS5人気ゲーム9位に、最新作『BO7』&『Warzone』は圏外 PS5の米国人気ゲームで『CoD:BO2』が9位に。『BO6』『BO7』『Warzone』を束ねる「Call of Duty HQ」はトップ10圏外。今夏の移植版で復活した約14年前の旧作が、最新作を上回った。

FPS POWER TUNE


Googleの優先ソースに追加

Google News follows

マイクロソフト
¥7,949 (2026/09/15 19:00時点 | Amazon調べ)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥54,351 (2026/09/07 18:00時点 | Amazon調べ)

Source: ign.com, youtube.com


EAA FPS News(イーエーエー)をもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

FOLLOW EAA!!

SHARE
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CONTENTS