Call of Duty公式は日本時間9月11日、『Call of Duty: Black Ops II(コール オブ デューティ ブラックオプスII / CoD:BO2)』のPS4/PS5版にアップデートを配信した。マルチプレイヤーに専用サーバーが導入され、すでに全試合が移行済みだという。ちなみに2012年11月発売のタイトルだ。
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『CoD:BO2』PS4/PS5版に専用サーバー導入、マルチ全試合が移行
公式アカウントのCall of Duty Updatesが挙げたのは、以下の3点だ。
- マルチプレイヤーへの専用サーバー導入。マッチの安定性とセキュリティの向上が目的
- フレンドのマッチに参加する機能の改善
- カスタムエンブレム、UI、マルチプレイヤーのヒートマップ地球儀まわりの不具合を複数修正
専用サーバーはここ数日かけて段階的に展開されており、今回のアップデートでマルチプレイヤーの全試合が専用サーバーへ移行したと公式は説明している。

PS4/PS5版が配信されたのは7月10日。配信直後はPS4版とPS5版、さらにシーズンパスの所有有無でマッチメイキングプールが分断されており、数日後のアップデートでようやく統合された。その後もセーブデータ改ざんによるXP破壊ハックが横行し、Activisionがサーバーサイドの修正を重ねている。
2012年に出たゲームが、2026年になって専用サーバーを手に入れた。移植版の配信からは2か月である。
マルチプレイヤーの全試合は、すでに専用サーバー上で動いている。PS4/PS5版を入れているなら、次に起動した時点で新しい環境になっているはずだ。
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Source: Call of Duty Updates(X)
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