Ubisoftが9月8日、『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ / R6S)』の期間限定モード「3v3アーケード(3v3 Arcade)」を稼働させた。8月に発表されていたY11S3「Operation Split Fire」の期間限定コンテンツで、遊べるのは9月21日まで。3対3・最大7ラウンドと、シージにしては短く畳んだ設計だ。
CONTENTS
最大7ラウンド、準備フェーズは30秒
| 開催期間 | 9月8日〜9月21日 |
| 人数 | 3対3 |
| ベース | 「爆弾」モード |
| 決着 | 最大7ラウンド(6ラウンド中4勝で勝利。必要に応じて延長戦1ラウンド) |
| 準備フェーズ | 30秒 |
| オペレーター | 攻撃側・防衛側とも全員が使用可能。BANは無く、代わりにオペレーター除外制 |
芯はオペレーター除外制で、ラウンドを取ったチームは、そのとき使っていたオペレーターを以降のラウンドで使えなくなる。勝つほど得意な3人が手元から消えるので、2ラウンド目以降は嫌でも別の編成を組むことになる。全オペレーター解禁と合わせて、イヤー12から年4体になる新オペレーターを試す場としては都合がいい。
シーズン全体の内容はY11S3「Operation Split Fire」のまとめ記事にある。アーケード系としては、Y11S2.2で復活した1v1アーケードの流れを汲む。

アーケード路線は今後も広げる方針
Ubisoftはgamescomのコミュニティ配信で、1v1と3v3のアーケードモードへの反響に触れ、今後のシーズンでこの路線をさらに広げる方法を探っていると話している。「3v3アーケード」は9月21日でシージから姿を消すが、次にいつ戻ってくるかは分からない。スクワッドを揃えて、消える前に一度は触っておこう。
『R6S』関連記事
- 前提:シーズン全体の内容
『R6S』Y11S3「Operation Split Fire」:Legend Division新設・初のドローンレース・バランス調整まとめ - 3v3で試す新オペレーターの性能
シールドメタを崩す新ディフェンダー登場:レインボーシックス シージ Y11S3が9月1日実装 - 編成を組む前に読むバランス調整
『R6S』Y11S3デザイナーズノート:トッケビ・カリに大型リワーク、SMG-12はダメージ28→16へ - 続報:オペレーター追加ペースの変更
『R6S』Noorは元レインボー隊員の息子、新オペレーターはイヤー12から年4体へ
FPS POWER TUNE
Googleの優先ソースに追加
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥54,351 (2026/09/07 18:00時点 | Amazon調べ)
Source: Ubisoft / steampowered.com
EAA FPS News(イーエーエー)をもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。




コメント