『CoD:MW4』オープンベータW2で遊べる内容

マルチプレイヤーだけでなく、キャンペーンやゲームプレイの新システムまでまとめて先行体験できる。ウィークエンド1から要素が大きく増えている点も見どころになる。
CoDベータ史上初のキャンペーンミッション「塹壕」

ベータで完全なキャンペーンミッションを遊べるのは、シリーズを通して今回が初となる。「塹壕戦(Entrenched)」では友軍の歩兵や装甲車両とともに、戦略上極めて重要な原子力施設が敵の手に落ちるのを阻止する大規模な攻勢に加わる。
キャンペーンの続きは、デジタル版を予約購入したプレイヤー向けの早期アクセスで日本時間10月17日から遊べる。製品版の世界同時発売は10月23日だ。
『CoD:MW4』モビリティコースとクラス作成
モビリティコース(Mobility Course)は、拡張された移動システムと戦闘システムに慣れるための専用トレーニング施設。ガイド付きチュートリアルで新しい動きを覚えたあと、タイム計測のコースで習熟度を試せる。
パイプを登って素早く降下する、縁にぶら下がったまま位置を変える、宙吊りのまま照準を合わせて撃つといった動作を、勢いを保ったままつなげられるようになった。評価は何度でも更新できる。
クラス作成はレベル4で解放される。カスタムロードアウトは最大12個まで作成でき、オペレーターがロードアウトごとに割り当てられるようになった。見た目やボイス、フィニッシングムーブもロードアウト単位で切り替わる。
ベータで選べるオペレーターは21人。秘蔵版の購入者向けに用意されたオペレーターも含まれる。

『CoD:MW4』の武器・装備・キルストリーク・パーク
- 武器:マルチプレイヤー用に19種(9カテゴリ)。キャンペーンや一部のデフォルトロードアウト経由で3種が加わり、ベータ全体では22種
- 新システム:対応武器を最大レベルまで上げるとApex Attachmentsが解禁。標準のアタッチメント枠を使わずに武器性能を変化させられる
- ビルド支援:解除済みのアタッチメントからおすすめ構成を提案するガニー(Gunny)が登場。ガンスミスで組んだ武器はFiring Rangeで試射できる
- 装備:タクティカル9種、リーサル11種、フィールドアップグレード11種
- キルストリーク:17種。1つのロードアウトに最大3つまで
- パーク:18種。3つのスロットから1つずつ選ぶPick 3方式

『CoD:MW4』マルチプレイヤーの7モードと6マップ
コア6v6は7モード。チームデスマッチ、ドミネーション、ハードポイント、キルコンファームド、サーチ&デストロイという定番に、新モードのインフレーション(Inflation)とハイジャック(Hijack)が加わる。
インフレーションは、キルがそのままキャッシュ報酬に変わる方式。生き残ってチームの合計額を積み上げていくが、倒されると集めたキャッシュの一部をその場に落としてしまう。
ハイジャックでは、Data Spike(データスパイク)を運ぶ、投げる、チームメイトへパスするといった手段で敵のComm Station(通信施設)まで届ける。設置すると時間経過でスコアが入り、起爆まで守り切ればボーナスが加算される。

コア6v6マップは6種。雪に覆われたニューヨークの屋上が舞台の「ルーフトップ(Rooftops)」、韓国の密集したショッピング地区「シルクウォーム(Silkworm)」、草木に覆われたインドのバス車庫「トランジット 213(Transit 213)」は、いずれも交戦距離が大きく異なる。
残る3種は、フランスの鉄道ターミナル郊外にある秘密兵器庫「キャシェット(Cachette)」、戦火を受けた韓国の漁村「ロータス(Lotus)」、メキシコのリチウム精製所「Lithium(リチウム)」。Lithiumは開閉できるドアと中距離の見通しが特徴になる。

『CoD:MW4』キルブロックとGunfight
キルブロック(Kill Block)は、Westbridge Training Facilityに設けられたモジュール式の実弾戦闘フィールド。3つの相互につながった「スラブ」で構成され、2ラウンドごとに新しい組み合わせへ再構成される。
ルートや射線だけでなく天候まで変化し、組み合わせは500通り以上にのぼる。再構成のたびに全員共通のロードアウトがランダムで配られるため、毎回の適応力が問われる。
勝利条件は敵チームの全滅か、オーバータイムフラグの確保。定番の3v3 Gunfightに加えて、キルブロック専用となるGunfight 10v10でも遊べる。
『CoD:MW4』グラウンドウォーとウォーゾーン新マップ「ゾディアック」

24対24で戦うグラウンドウォー・コンバット アウトポストは、アウトポストを確保してリソースを獲得し、そのリソースをさらなる目標達成へ投入していく構造。強力な空中キルストリークへの対処も課題になる。なお開幕時点ではプレイリストが立っておらず、週末の途中から遊べるようになる見込みだ。
マップはHaijin地域を舞台とする2種類。農地や水路、大規模な製粉所が広がる郊外の「Imjin Farmland」と、スタジアムを中心に多層構造の建物や鉄道、トンネル、屋上が入り組む市街地の「Wolves Stadium」が用意される。


『Call of Duty: Warzone(ウォーゾーン)』からは、リサージェンスが完全新規マップ「ゾディアック(Zodiac)」で参戦する。DRC Advanced Systemsのドローン組立・製造本部を舞台にした、比較的コンパクトな戦闘エリアだ。


管理棟から、複数の列車が並ぶ中央の高架軌道を抜け、R&D施設と積出ドックへと戦線が伸びる。オフィスや製造棟、屋上、トンネル、海岸線まで戦域は広く、地下のトンネル網は回り込みや離脱の経路として機能する。
敵の排除と契約の完了で、味方の再展開タイマーを短縮できる。ベータのロードアウトはデフォルト固定で、AR、SMG、LMG、スナイパーの4種から選ぶ形だ。公式によれば、戦車戦やレジェンダリー級の戦利品といった仕掛けも仕込まれているという。
ベータ期間中は、Infinity WardのCommsチームがパッチノートを随時更新するとしている。同スタジオは公式Xで、オープンベータの開始前にスポーン、TTK(相手を倒しきるまでにかかる時間)、ムーブメントの変更について続報を出すとも告知した。

『Call of Duty: Modern Warfare 4』ゲーム基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月23日 |
| 対応機種 | PlayStation 5 / Xbox Series X|S / PC(Steam・Battle.net・Xbox on PC)/ Nintendo Switch 2 |
| 価格(PS5版) | パッケージ版 9,800円(税込)/ダウンロード版スタンダードエディション 9,800円(税込)/秘蔵版 13,200円(税込) |
| オープンベータ | 日本時間8月29日午前2時から9月2日午前2時(全員参加可能) |
| キャンペーン早期アクセス | 日本時間10月17日(デジタル版の予約購入者向け) |
| 日本語公式サイト | callofduty.com/ja/modernwarfare4 |
オープンベータのウィークエンド2は、日本時間8月29日午前2時から9月2日午前2時まで。予約購入もベータコードも必要なく、プリロードは対応4機種すべてで解禁済みとなっている。
レベル上限は30に引き上げられ、到達すれば報酬8種がすべて解除される。キャンペーンミッション「塹壕」、キルブロック、ウォーゾーンの新マップ「ゾディアック」までが収録範囲に入る。24対24のグラウンドウォーも収録されるが、開幕時点ではプレイリストが立っていない。製品版の発売は2026年10月23日、キャンペーン早期アクセスは日本時間10月17日から始まる。
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Source: Call of Duty
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コメント
コメント一覧 (4件)
HQがゴミなのは完全同意だけど触った感触は2019ぶりにいい感じだし
フィードバック聞いてアシストも弱くするみたいだから期待してる
COD HQがある時点で買わない。普通に一発でゲーム起動できるようにしてくれ。
買わない宣言w
未練たらたらでみっとないぞ男なら黙って不買しろ
僕ちんこんなの買ってあげないんだから!
女々しいっすよ先輩w