Activisionは、2026年10月23日(金)発売の『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ:モダン・ウォーフェア4 / CoD:MW4)』について、Nintendo Switch 2版の先行予約を日本時間8月27日より開始した。ニンテンドーeショップでデジタルのスタンダード版(9,800円)と秘蔵版(13,200円)を、実店舗でスタンダード版を受け付ける。
買うかどうかは触ってから決められる。オープンベータは日本時間8月29日午前2時開始で、先行予約もベータコードも要らない。
オープンベータは8月29日午前2時開幕、遊べる内容と参加条件
ダウンロードはニンテンドーeショップのベータ配信ページから。プリロードはすでに配信中だ。
- 8月27日 午前1時(日本時間):プリロード開始
- 8月29日 午前2時(日本時間):オープンベータ開始
- 9月2日 午前2時(日本時間):オープンベータ終了
遊べるのはマルチプレイヤー、キャンペーンミッション「塹壕戦」、そして『Call of Duty: Warzone(ウォーゾーン)』リサージェンスの新マップ「ゾディアック」。Switch 2で遊べる初のCall of Dutyオープンベータとなる。マルチプレイヤーに参加するには、Activisionアカウント、Nintendo Switch Onlineのメンバーシップ、インターネット接続の3つが要る。
Switch 2版はInfinity WardがDigital Legendsと組んだネイティブ開発で、Joy-Con 2のマウス操作とジャイロ操作、Nintendo Switch 2 Proコントローラー、HDR、携帯モードでのプレイに対応する。クロスプレイとクロスプログレッションにも対応する。

ベータ期間中は、秘蔵版のコンテンツの一部が追加費用なしで開放される。プライス、ヴァレリア、ゴースト、ブリックスのスキンが入る「敵対同盟オペレーターパック」、ボイスパック付きの4種のスキンが入る「特殊部隊オペレーターパック」、武器設計図5種の「シグネチャー武器コレクション」の3点だ。
デジタル版の先行予約にはキャンペーン早期アクセスが付き、世界でのローンチより1週間早い10月17日(土)からキャンペーン本編を遊べる。まずはプリロードとNintendo Switch Onlineの加入を済ませて、開幕に備えよう。
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Source: Call of Duty 公式ブログ
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