『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4 / CoD:MW4)』のオープンベータ「ウィークエンド2」が、日本時間8月29日午前2時に開幕する。開発元Infinity Wardは公式ガイドで、プレイヤーレベルごとのアンロック内容とBeta報酬8種の対応レベルを公開した。
レベル上限は30まで引き上げられ、到達すれば全ゲームプレイアイテムと報酬8種が揃う。Lv4のクラス作成解放までの立ち上がりと、どのレベルで何が手に入るのかを整理した。
- 3行まとめ
- オープンベータのレベル上限は30。到達で全ゲームプレイアイテムとBeta報酬8種が揃う
- Lv4でクラス作成が解放。それまではデフォルトロードアウトで戦う形になる
- 報酬はActivisionアカウントに紐付き、10月23日の製品版で使用可能
『CoD:MW4』ベータの進行とLv30上限

公式ガイドによれば、マッチをこなすたびにXPが貯まり、プレイヤーレベルが上がっていく。序盤はあらかじめ組まれたデフォルトロードアウトのみで、Lv4に届くとクラス作成が解放される。
クラス作成はマルチプレイヤーのロードアウト構築システムで、最大12個のカスタムクラスを作成できる。オペレーター、武器、装備、パーク、キルストリークを1つのメニューにまとめた構成だ。
現在のレベルとXPは、マルチプレイヤーロビーと毎試合後のアフターアクションレポートで確認できる。全体像を見る場合は、左サイドメニューの「キャリア」から「進行状況」を開けば、現在のランクや次の解除アイテム、Beta中に獲得した全アイテムが一覧できる。
レベル上限は週末ごとに区切られており、先行アクセスのウィークエンド1はLv20が上限だった。ウィークエンド2では30まで引き上げられ、先週プレイした分のレベルはそのまま引き継がれる。

Lv30に到達した後もプレイは続けられるが、それ以上レベルは上がらない。ゲームプレイの進行はベータ終了とともにリセットされ、製品版のランクへ引き継がれることもない。
『CoD:MW4』ベータでLv30へ効率よく到達する5つのコツ

ウィークエンド2の実施期間は、日本時間8月29日午前2時から9月2日午前2時まで。実質4日間で、ゼロから始めるなら30レベル分、ウィークエンド1でLv20まで上げていれば10レベル分を消化する形になる。
Nintendo Switch 2のプレイヤーはこの週末から合流する。同機でCall of Dutyのオープンベータが遊べるのは今回が初となるため、実質的にゼロからのスタートだ。
- クラス作成を最優先で開ける:新規プレイヤーはデフォルトロードアウトからのスタートとなる。編集部が実際に確認した限りでは、サプレッサー装着済みの「ストーカー」とUAVに映らない「ブリーチャー」が情報戦で有利に働く。
- デフォルトロードアウトで武器種を一通り触る:Lv4までは武器を個別に選べないが、Lv1からLv3で開くロードアウト5種にはAR、SMG、ショットガン、LMG、スナイパーが揃っている。クラス作成が開くまでに、自分に合うカテゴリーを絞り込んでおきたい。
- デイリーチャレンジを確認する:毎日3つの課題が用意され、ゲーム内表示では1つクリアするごとに2500XP。同時に達成できるものも多く、3つすべてクリアすればボーナスで10000XPが入る。達成が難しいものは1回だけリロール(再抽選)できる。それでも厳しい課題なら無理に追わず、好きな武器で戦ったほうが結果的にXPは伸びる。
- 次の解除を先読みする:進行状況で次に何が来るかを把握しておく。狙いの武器・パーク・キルストリークが分かれば、立ち回りも組み立てやすくなる。特にLv24で解放されるパーク1の「Ghost」はサプレッサーとの相性が強力なので、得意なカテゴリーの消音武器を完成させておきたい。
- Activisionアカウントでサインインしておく:公式ガイドによれば、サインインした状態なら対応機種をまたいでも同じプロフィールで進行を続けられる。外出先はSwitch 2、自宅はPCといった遊び方でも、レベルを分散させずに済む。
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コメント
コメント一覧 (1件)
限定アイテムだとTwitchのドロップスも手に入ったけど、MW4用なのかな?
買うまでわからないんだけど、どうもTwitchのドロップスっておま国があるっぽくてちょっと怪しい。