Activisionは、FPSシリーズ最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4)』を正式発表、事前購入を開始した(Amazon)。発売日は2026年10月23日で、価格はスタンダードエディションが¥9,800、秘蔵版(Vault Edition)が¥13,200。事前購入者にはオープンベータ早期アクセスや限定オペレータースキンなどの特典が付く。
朝鮮半島を舞台にした新たな世界戦争を描く本作。リブート版『モダン・ウォーフェア』シリーズの最新作として、ダークで重厚なストーリーが展開される。
- 3行まとめ
- 『CoD: Modern Warfare 4』が事前購入開始。発売は2026年10月23日、PS5・Xbox Series X|S・PC・Switch2に対応
- 価格はスタンダード¥9,800/秘蔵版¥13,200。事前購入でオープンベータ早期アクセスとスキン「ハンターキラー」が即解放
- 2019年以降のCoD所有者は秘蔵版が10%オフになるロイヤリティ割引も
CoD:MW シリーズは「心揺さぶるクライマックス」へ
『Modern Warfare 4』の物語は、北朝鮮による全面侵攻で朝鮮半島に戦火が広がるところから始まる。崩壊しつつある前線で韓国軍の若き兵士たちが生き残りをかけて戦う一方、地球の裏側では個人的な復讐に駆られたプライス大尉が、追跡をかわしながら敵を追い詰めていく。
公式には許可されていないプライスの個人的な戦いは、やがて侵略の背後にいる勢力の狙いと交錯。事態は誰にも管理できない方向へと拡大していく。Activisionは、本作について「かつてないほどダークで危険に満ちた物語」とし、長く展開されてきたシリーズのストーリーが力強く心揺さぶるクライマックスへ至ると説明している。


なお、本作のキャンペーンでは韓国軍の若き兵士「Private Park(プライベート・パク)」を主人公の一人として操作するほか、一部ミッションでは北朝鮮兵士側の視点も描かれる。

3つのモード:キャンペーン・マルチプレイヤー・DMZ復活

本作は3つの主要モードで構成される。注目は、ファン待望の「DMZ」モードの復活だ。
- キャンペーンモード:朝鮮半島での塹壕戦、ニューヨークでの近接戦闘、パリを駆け抜けるハイスピードの追走劇、ムンバイにおける特殊空挺部隊の夜襲、占領地を奪還する市街戦と、多彩な舞台が用意される
- マルチプレイヤーモード:流れるような動き、プレイヤーの決断、高度なコントロールがすべての交戦を左右する、地に足の着いた精密な対戦を実現
- DMZ:敵陣の背後で秘密工作員として活動する脱出(エクストラクション)型モード。追求すべき目標、確保すべき対象、脱出のタイミングなど、難しい決断を乗り越えながら紛争地域からの脱出作戦を決行する
DMZについては一部情報が公開されている。さらに、6月7日にゲームプレイ詳細を含む初公開が予定されている。

事前購入の共通特典:スキン「ハンターキラー」が即解放
いずれかのデジタルエディションを事前購入すると、以下の特典が手に入る。
- オープンベータの早期アクセス権:本作のオープンベータ開始時にアクセス可能(*MPベータの開始日等の対象プラットフォームは変更される場合あり)
- オペレータースキン「ハンターキラー」:『Black Ops 7』および『Call of Duty: Warzone』で使えるスキンを即座にアンロック

いつもどおりではあるが面白いのが、未発売の『CoD:MW4』を予約するだけで、現行の『CoD:Black Ops 7』『Warzone』ですぐ使えるスキンが手に入る点。シリーズ間でコンテンツが横断する、最近のCoDらしい設計だ。
秘蔵版(Vault Edition)の追加コンテンツ

より豪華な特典を求めるなら秘蔵版(Vault Edition)。スタンダード版の内容に加え、以下のプレミアムコンテンツが含まれる。
- オペレーターパック「敵対同盟」(Hostile Alliance):Price、Valeria、Ghost、Blixの4オペレータースキン
- オペレーターパック「特殊部隊」(Special Forces):イギリス・ドイツ・フランス・韓国を表す4スキン。それぞれ現地言語のボイスパック付き
- シグネチャー武器コレクション:5種のシグネチャー武器
- ブラックセル(1シーズン分):バトルパス、20ティアスキップ、1,100CP(CoDポイント)などを含む
- DMZの出撃ボーナス:DMZで使える追加ボーナスコンテンツ
なお、ブラックセル等のバトルパス系コンテンツは、ゲーム内でシーズン1バトルパスが利用可能になった時点から使えるようになる。
過去作所有者は10%オフ!CODロイヤリティ割引

2019年以降に発売されたCall of Dutyタイトルを所有・プレイしているプレイヤーは、事前購入で秘蔵版が10%オフになるロイヤリティ割引を利用できる。
対象タイトルは、Modern Warfare(2019)、『Black Ops Cold War』、『Vanguard』、『Modern Warfare II』、『Modern Warfare III』、『Black Ops 6』、『Black Ops 7』など。ただし基本プレイ無料タイトルやモバイルゲームは対象外。事前購入に使うアカウントと同じプラットフォームで対象タイトルを所有している必要がある。割引は2026年10月23日まで有効だ。ファンにはうれしい試みだ。
『Call of Duty: Modern Warfare 4』製品概要
- 発売日:2026年10月23日
- 価格:スタンダードエディション ¥9,800 / 秘蔵版(Vault Edition)¥13,200(※Battle.netストア価格)
- 対応プラットフォーム:PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam / Battle.net / Xbox app)、Nintendo Switch 2
- 非対応:PlayStation 4、Xbox One(現行世代機専売)
- 開発:Infinity Ward(主導)、Beenox、Raven Software、Treyarch、Sledgehammer Gamesほか
- ジャンル:FPS(一人称視点シューター)
- モード:キャンペーン/マルチプレイヤー/DMZ
まとめ:DMZ復活と朝鮮半島の現代戦、続報は6月7日

朝鮮半島を舞台にした生々しい現代戦と、ファン待望のDMZ復活。約1年の開発期間延長を経て登場する『Modern Warfare 4』は、リブート版モダン・ウォーフェアの集大成として相当な気合いが入っていそうだ。DMZの詳細は6月7日に明らかになる予定なので、エクストラクションモード好きはそこも要チェックだろう。
あなたはどのエディションを狙う? 過去作を持ってるならロイヤリティ割引が効く秘蔵版もアリだ。発売は10月23日、コメント欄やSNSで予約状況を語り合おう。
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Source:Call of Duty / Battle.net



コメント
コメント一覧 (12件)
いらない
まじめに日本舞台って非現実的すぎるわ
ろくに戦争もしてない自衛隊でリアル感もくそもねえ
AWの時も思ったが、現実に本格的な半島有事が起きたらほぼ間違いなく中共も出てくるはずだけどその辺はぼかして作るんだろうな…。やっぱメーカー側からすれば中国市場捨てるのは非現実的なんだね。
えぇ…韓国が舞台って…
日本より先に韓国が舞台になるって…
WaWを忘れてもらっちゃ困るぜ
このコメントの意図がわからん、韓国より日本優遇されて当然なのに…って事?
WaWもAWも記憶にないガキなんか相手にするだけ無駄ゾ…
Waw調べたら2008年じゃん
そんな時代からcodやってるって事はおっさんやろお前
単純に韓国を見下してるだけでしょ
むしろ韓国が舞台になって嬉しくて仕方ないように見える
大丈夫か?韓国で発禁にならない?
ホームフロントみたいに
韓国人兵士の顔がめっちゃ韓国人らしくてすごい
銃のグラフィックからして他と別格感あるのがIWらしいからそこには期待してる