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【判明】APEX×サイバーパンクコラボ、8体コラボスキンと新ミシック武器

エーペックスレジェンズ APEX サイバーパンク コラボ Cyberpunk2077 エッジランナーズ
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エーペックスレジェンズApex Legends)』が、CD PROJEKT REDの『サイバーパンク2077(Cyberpunk 2077)』とアニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ』とのコラボレーションを実施することが判明した。E-Districtの大幅な改修や、コラボ専用モードの追加、そして『APEX』初となるミシック武器の実装まで、内容は幅広い。イベントは2026年7月15日に開幕する。

本稿では、Respawn Entertainmentが実施した説明会の内容と公式資料を基に、マップ改修からコラボスキン、ミシック武器、新モードまで、現時点で判明している情報をまとめて紹介する。

  • 3行まとめ
    • E-Districtがサイバーパンクのナイトシティ仕様の拠点に一新
    • アクセルやスパローなど8体のレジェンドにコラボスキン、初のミシック武器スキッピーも登場
    • コラボモード「ワイルドカード」でサイバーウェアが使用可能に、イベントは2026年7月15日開幕
CONTENTS

『APEX』とサイバーパンクのコラボが判明、7月15日に開幕

エーペックスレジェンズ APEX サイバーパンク コラボ Cyberpunk2077 エッジランナーズ

今回のコラボレーションは、Respawn Entertainmentが実施した先行プレビューで明らかになった。イベントの開幕は2026年7月15日午前2時(日本時間)だ。

E-Districtの改修に加え、8体のレジェンドへのコラボスキン、コラボ専用モード「ワイルドカード」、そして『APEX』初のミシック武器と、盛りだくさんの内容になっている。

『APEX』×サイバーパンクコラボに込めた思い

このコラボレーションについて、Apex側とCD PROJEKT RED側の担当者からそれぞれコメントが寄せられている。

「CD PROJEKT REDと一緒に、サイバーパンクの世界を『エーペックスレジェンズ』に落とし込めたことをうれしく思っています。両スタジオとも、説得力のあるゲームプレイ体験と作り込まれた世界観を大切にする点で共通していて、このコラボレーションには相当な熱量を注ぎ込みました。ゲームプレイ面では光る企業ビルボードから頭上に浮かぶ巨大な月まで、E-Districtのナイト版でナイトシティを再現できたことに胸が高鳴っています。コスメティック面では、ミシック武器のスキッピーで表現の幅を大きく広げることができました。個性と生意気さがあふれる仕上がりになっています」
— Val Ayer氏(Apex Legends, IP Product Lead)

「Respawnとの仕事はとても良い経験でした。サイバーパンクの世界観とゲームプレイ要素を、どうすれば違和感なく『エーペックスレジェンズ』へ落とし込めるか、じっくり考え抜いた結果になっています。個人的にこのコラボで一番気に入っているのは、スキッピーをApexの世界に連れてきたことです。彼は『サイバーパンク2077』の中でも自分のお気に入りキャラクターの一人で、Apexのプレイヤーにも会ってもらえることをうれしく思っています」
— Patrick Mills氏(CD PROJEKT RED, Franchise Content Strategy Lead)

『APEX』のE-Districtがナイトシティ仕様に一新

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E-Districtがナイトシティ仕様

E-Districtは今回のコラボに合わせて、夜のナイトシティ仕様に大きく作り変えられている。もともとE-District自体が『サイバーパンク2077』のナイトシティから影響を受けたマップだったといい、今回はそのつながりを前面に押し出す形になった。

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エナジーバンク:巨大企業アラサカ

マップ中央のPOI(Point of Interest、マップ上の主要拠点)であるエナジーバンクは、サイバーパンクの世界に登場する巨大企業アラサカに乗っ取られた設定になっている。赤を基調にした配色や、周囲を取り囲む看板やサイネージが、企業に支配された不穏な空気を演出する。

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ネオンスクエア:企業のスポンサーロゴがあふれる場所

もう1つのPOIネオンスクエアは、企業のスポンサーロゴがあふれる場所に変貌した。アラサカやキロシ、ミリテックといったブランドの看板が並び、ホログラム表示のものも交じっている。

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ロータス:建物脇から花びらが舞い落ちる演出も加わる

3つ目のPOIロータスは縦に伸びる建物が特徴で、ワイルドカードイベントのジップラインなど移動手段が充実している。戦闘中に建物脇から花びらが舞い落ちる演出も加わり、美しさと激しさが同時に味わえるPOIになっている。

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コラボE-District上空

ほかにも頭上に浮かぶ巨大な月や、ホログラムの錦鯉、ハッキングされたような表示の看板など、サイバーパンクらしい細部までこだわった作り込みが施されている。巨大な月は『サイバーパンク:エッジランナーズ』のテーマとも重なる要素だ。

「E-Districtはもともとサイバーパンクのナイトシティから多くのインスピレーションを受けたマップでした。今回、ナイトシティの要素を融合させたナイト版として再始動できることをうれしく思っています。アラサカに乗っ取られたエナジーバンクから、まばゆいネオンに彩られたネオンスクエアまで、チームが込めた思いをプレイヤーの皆さんに感じてもらえたらと思っています」
— Eduardo Agostini氏(World Director)

『APEX』に8体のコラボスキン、対応武器スキンも登場

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コラボスキンは全8体のレジェンド

コラボスキンは全8体のレジェンドに用意されている。『サイバーパンク:エッジランナーズ』組と『サイバーパンク2077』組に分かれており、それぞれ専用の武器スキンとペアになっている。

レジェンドコラボ元キャラクター対応武器スキン
アクセルルーシー(サイバーパンク:エッジランナーズ)P2020
スパローデイビッド・マルティネス(サイバーパンク:エッジランナーズ)R301
ランパートレベッカ(サイバーパンク:エッジランナーズ)マスティフ
クリプトMale V(サイバーパンク2077)ウィングマン
ライフラインFemale V(サイバーパンク2077)RE-45
ジブラルタルロイス(サイバーパンク2077)L-STAR
ローバパナム(サイバーパンク2077)クレーバー
アッシュリジー・ウィジー(サイバーパンク2077)チャージライフル

イベント中はEddiesと呼ばれる専用通貨を集めることができ、リワードショップではアラサカ仕様のエピックヴァルキリースキンや、カン・タオ仕様のエピックミラージュスキンなども用意されている。バナーやステッカーといった追加コスメティックも登場する予定だ。

「『サイバーパンク2077』や『サイバーパンク:エッジランナーズ』のアイコニックなキャラクターを取り入れて、CD PROJEKT REDと一緒にスキンを作れたのは念願がかなった思いです。見た目だけでなく性格の部分でも、レジェンドとサイバーパンクのキャラクターがしっかり噛み合うように意図してペアリングを選んでいます。武器スキンも同じ考え方で、それぞれのレジェンドスキンや、そのキャラクターが持つ雰囲気に合わせて見た目をそろえました。ルーシーとしてナイトシティのE-Districtを駆け回ってもらえる日が待ち遠しいです」
— Alisa Rastorgueva氏(Player Expression Director)


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